iPadで医療の現場を狙うアップルのひそかな計画という記事を読んだ。
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iPadで医療の現場を狙うアップルのひそかな計画(その1) ≪ WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム6回の連載記事で、
アップルが、医療現場でのiPadの利用に関してどのような対応をしたのか、
実際にiPadが、アメリカの医療現場でどのくらい使われているのか、
スティーブ・ジョブズ氏は、晩年の闘病生活などから、
医療現場での画像処理技術などに興味を持ったのかもしれない、
という話が書かれている。
日本でも、
医療現場でのiPadの利用は増えていると思う。
外来で診療しながら、
診療に役立ちそうな情報を調べたり、
そういうことができるから。
それから将来的には電子カルテなども、
末端がiPadのようなタブレット型になるのだろうと思う。
現在の電子カルテの末端は、
デスクトップや大き目のノートパソコンなどで、
たとえノートパソコンだったとしても、
持ち出せないように、鎖のようなもので台車に固定されていたりする。
データにどこからでもアクセスできる、
という電子カルテの良さは、
十分生かされていない。
それがiPadになって、
医師がそれを手軽に持ち運べたら、
どこでも簡単に患者さんの情報が参照できる。
指示の入力も、
そのために最適化されたアプリなどで行えたら、
早いだろう。
文字の入力だけは、
キーボードが早いだろうから、
そういうときだけ通常のパソコンを使う。
そして、
そんなiPadを病院外でも使えるようにできたら、
すごいだろうな。
訪問看護のときや、
医師の往診の時、
カバンからさっとiPadを取り出して、
患者さんの情報を参照し、
血圧などの簡単なデータ入力を行う。
(そのくらいなら十分タッチパネルのキーボードでも可能だろう)
いっそのこと、
測定用の医療機器をブルートゥースでiPadと接続し、
測定すれば入力が完了するようにしてしまう。
そんな時代がいつ来るのか分からないけど、
そんなに先のことでは無いように思う。
想像するとちょっとワクワクする。