2017年02月05日

自分の診療情報、ネットで閲覧

名古屋市南区の大同病院と隣接の「だいどうクリニック」を運営する社会医療法人宏潤会は31日、患者が検査結果や診療中に使われた薬といった自分の診療情報の一部を、インターネットを使って閲覧できるサービスを2月1日から導入すると発表した。
ということ。

自分の診療情報、ネットで閲覧…名古屋の病院が導入 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

これすごいなと思う。

カルテの情報をいろんなドクターにも見てもらえて、
簡単にセカンドオピニオンが聞けたりできたら、
便利だろうな。
posted by もり at 20:48| Comment(0) | 電子カルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

患者が“治療プロセス”に24時間いつでもアクセス可能な医療プラットフォーム 

“Patient Guidance System (PGS) ”という、“治療の道筋”を患者に提示してくれるシステム、
に関する記事。

患者が“治療プロセス”に24時間いつでもアクセス可能な医療プラットフォーム  | Techable

クリニカルパスをコンピューター上で把握できるようにした感じかな。

posted by もり at 09:23| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

電子カルテを県外保管…高知県医療ICT協設立へ

南海トラフ巨大地震による病院の被災に備え、高知県と県内の13病院は、電子カルテなどの情報を被災の可能性が低い県外のコンピューターに保管する「県医療情報通信技術(ICT)連絡協議会」の設立を決めた。
ということ。

電子カルテを県外保管…高知県医療ICT協設立へ : 医療ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

電子カルテのシステム導入すると、
オプションでこのようなデータの保管方法を行ってくれる場合があるとおもう。

オプションじゃなくて、
普通にやって欲しいような気もする。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | 電子カルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

クラウド型電子カルテ「医歩 ippo」

クラウド型の電子カルテシステム「医歩 ippo」とは、
インターネット環境を活用した、メディカルアイ・オリジナルの電子カルテサービスです。従来型の電子カルテサービスの問題点を解消し、低価格で使いやすいシステムを実現しました。また「PC端末があればいつでもどこでも使える」といった特長も備え、オプションサービスも充実し、チーム医療や在宅医療にも力を発揮します。
といことです。

ネット型電子カルテサービス「医歩 ippo」 | メディカルアイ

回線速度が非常に重要になってくるのだろうなと思う。

あと、
回線がダウンしたときの対応とか。

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2013年08月02日

電子カルテ未導入クリニックも加わる地域情報システム ファクスとiPadを駆使して患者データを共有

ファクスとiPadを駆使して患者データを共有:日経メディカル オンライン
という記事を読んだ。

記事の中に書かれていた、

地域医療の情報ネットワークは、極めて人間的なつながりをベースに機能しているのだ。

という部分は、
その通りだなと思った。

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2013年07月26日

テルモ 通信機能付きバイタル測定機器シリーズ発売

テルモ株式会社は7月16日、通信機能付バイタルサイン測定機器シリーズ「HRジョイント(R)」の発売を発表した。患者の体温や血圧、血糖、血中酸素飽和度などを測定し、電子カルテなどに自動送信することができる。
ということ。

テルモ 通信機能付きバイタル測定機器シリーズ発売 - QLifePro医療ニュース

通信機能付きの医療機器の普及は、
今後進んでいくのだろう。
posted by もり at 10:48| Comment(0) | 医療機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

セコムが「モバイル遠隔診察システム」を開発、2014年中の実用化を目指す

セコムは2013年5月28日、遠隔診療や訪問看護向けの「モバイル遠隔診察システム」を開発したと発表した。蛍光灯やLED照明など様々な照明環境下においても、肌の色を忠実に再現する画像処理機能を実装した点が特徴だ。2014年中の実用化を目指す。
ということ。

ニュース - セコムが「モバイル遠隔診察システム」を開発、2014年中の実用化を目指す:ITpro

高齢者にも使えるようになっていたら、
役立ちそうだなと思う。
posted by もり at 21:51| Comment(0) | 遠隔医療 装置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

バイタルチェックのケーブルレス化を実現するmBAN

富士通が国内初のメディカル・ボディ・エリア・ネットワーク(medical Body Area Network、mBAN)の実証実験を実施した。これは医療専用周波数帯(400MHz)を利用した無線通信で医療現場のケーブルレス化を実現したもの。
ということ。

バイタルチェックのケーブルレス化を実現するmBAN - QLifePro医療ニュース

これは便利そうだな。
posted by もり at 19:00| Comment(0) | 医療機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

富士フイルム、スマホやタブレットで医療用画像を閲覧できるシンクライアントビューワー

富士フイルムは2013年4月4日、CTやMRIなどで撮影した医療用の画像をスマートフォンやタブレットで見られるシステム 「SYNAPSE ZERO」(写真)を、5月10日から販売すると発表した。

といういこと。

富士フイルム、スマホやタブレットで医療用画像を閲覧できるシンクライアントビューワー:ITpro

便利そうだな。



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2013年04月08日

医療情報データベース、参加大学で流出続発−

厚生労働省が基盤整備を進めている「医療情報データベース」に参加している10機関のうち、東大や九州大など少なくとも5大学で、整備が始まった2011年度以降、不正アクセスによってメールアドレスなどの個人情報が流出したり、患者情報が含まれたUSBメモリーを紛失したりする事案が起きていたことが、キャリアブレインの調べで分かった。厚労省は5日、医療情報データベースに関する検討会を開き、15年度までに延べ1000万人の情報を集める方針を示したが、参加大学の個人情報流出などが相次いでいることから、情報管理体制の抜本的な見直しを迫られそうだ。
ということ。

医療情報データベース、参加大学で流出続発−対策急務、キャリアブレイン調べ (医療介護CBニュース)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

絶対に情報が流出しないようなシステムができるまで、
このようなことを推進しないとしたら、
医療クラウドが実現することはないだろうな。

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2013年04月04日

最新手術支援ロボ「ダビンチSi」導入続々

前立腺がんなどの手術を受ける患者の負担を減らそうと、最新型の手術支援ロボット「ダビンチSi」を導入する医療機関が相次いでいる。旧機種の「ダビンチS」は操作ボックスが1台のみだったが、最新型は2台の接続が可能となり、2人の術者による作業分担や、ベテラン医師から若手への指導もできるようになった。また、旧機種に比べて画像が鮮明になり、術者の負担も大幅に軽減。高度で安全な医療を患者に提供できることから、今後、旧機種からの乗り換えや、新規導入を検討する医療機関が増えそうだ。
といういこと。

最新手術支援ロボ「ダビンチSi」導入続々−患者や術者の負担軽減 (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース

いろんな手術でロボットが活躍するようになって、
手術をしに大きな病院に行かなくてもいいということになったら、
すごいな。

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2013年03月29日

スマホ などの内蔵カメラでリアルタイムに脈拍を計測する技術を開発

スマートフォンやタブレット端末の内蔵カメラ、PCのディスプレイに取り付けられたWebメラを使い、人間の顔を5秒間撮影するだけで、脈拍を計測できる――。富士通研究所が、このような技術を開発した。自分自身の健康チェックのほか、高齢者の体調の測定、空港やイベント会場でのセキュリティチェックといった用途も想定しているという。
ということ。

センシング技術 医療/ヘルスケア:スマホの内蔵カメラで脈拍を計測、顔を5秒間撮影するだけ - EE Times Japan

5秒で脈泊が測定できるなら、
医療現場でも役立ちそうだな。

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2013年03月28日

SIerの医療ITビジネス すそ野拡大に焦点 ビッグデータやスマートデバイスを活用

SIerの医療ITビジネス すそ野拡大に焦点 ビッグデータやスマートデバイスを活用 | BCN Bizline
という記事。

記事冒頭に、
SIerの医療ITビジネスへの取り組みが活発化している。ビッグデータ分析やスマートデバイスの活用、従来の医療ITシステムを補完する領域に進出するケースが増加。これまでの医療ITビジネスは電子カルテやレセプトコンピュータ(レセコン)など基幹業務系が中心だったが、今後は地域医療連携ネットワークの拡充を見越した“すそ野”領域に焦点を当てるケースが一段と増えていくとみられる。
と、書かれていました。

まず、「SIer」の意味がわからなかったのですが、
システムインテグレイターの略だそうです。

SIerとは - はてなキーワード

医療ITがすそ野にまで広がることで、
現場の人間や、医療を利用する人にとって、
目に見える形でメリットが出てくるのだろう。
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2013年03月27日

コンダクト、訪問看護を効率化 タブレットを活用

介護・福祉事業者用のシステム開発を手掛けるコンダクト(金沢市)は4月から、タブレット(多機能携帯端末)を使って訪問看護の情報を管理、共有できる新サービスの提供を始める。クラウドを活用し、出先でも患者に関する情報を簡単に入力したり、確認したりできるようにする。関係する看護師や医師の間の引き継ぎ、連絡などの業務効率を改善できるのが特徴。2年間でまず100事業所への導入を目指す。
ということ。

コンダクト、訪問看護を効率化 タブレットを活用  :日本経済新聞

便利そうだなとおもう。

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2013年03月26日

“医領解放”、ITで改革に挑む - 杉本真樹・神戸大学消化器内科特命講師に聞く

“医領解放”、ITで改革に挑む - 杉本真樹・神戸大学消化器内科特命講師に聞く
という記事を読んだ。

画像情報をもとに、
3Dプリンタで患者さんの臓器を立体的に再現し、
その模型を用いて、手術の練習などを行えるという話。

今後は、
生きた細胞を用いて、患者さんの臓器そのものを再現する、
という方向に進むのだろうか?

そうなるまでには相当時間がかかるだろうけど。

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2013年03月25日

富士通 高齢者ケアクラウドの提供で、高齢者が安心して暮らせる社会を目指す

富士通株式会社は、高齢者の健康と生活を在宅医療・介護の面から包括的に支えるクラウドサービス「高齢者ケアクラウド」の提供を開始すると発表した。
ということ。

富士通 高齢者ケアクラウドの提供で、高齢者が安心して暮らせる社会を目指す - QLifePro医療ニュース

名前はかっこいいけど。

その人の医療介護情報を、
その地域全体で共有するには、
いろんな制度の変更も必要だろうし、
同時に利用する人の考え方の変化も、
必要になることだろうなとおもう。

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2013年03月24日

フォトファインダーがiPhone5用ダーマトスコープ「ハンディースコープ」を発売

フォトファインダーは、iPhone5用携帯型ダーマトスコープ「handyscope(以下、ハンディースコープ)」の発売を発表した。ハンディースコープは、2010年から皮膚がんの発見で医師を支援してきた。今回、この新規モデルのハンディースコープは2013年3月1〜5日にマイアミで開催されるアメリカ皮膚科学会年次総会で初披露される。

フォトファインダーがiPhone5用ダーマトスコープ「ハンディースコープ」を発売 - QLifePro医療ニュース

皮膚の病変を調べる装置。
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2013年03月23日

医療と情報連携、システム構築で地域再生−医師らが課題と成果発表

医療情報を積極的に活用した地域再生の方法や、モバイル端末を使ったワンストップの在宅医療・介護サービス―。地域医療とICT(情報通信技術)の連携や今後の展望を考えるシンポジウムが14日、東京都内で開かれ、処方情報の電子化や医薬連携などに取り組む医師や専門家が、実証実験の成果や課題を発表した。
ということ。

医療と情報連携、システム構築で地域再生 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

各地でいろいろな取り組みがあって、
少しづつ便利にはなってきているのだろうけど、
すぐには進まないことだな。

地域医療連携で大切なことは、
データの保存方法もあるだろうけど、
やっぱり、
その地域に住む人同士のつながりということになるのだとおもう。



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2013年01月22日

医療機関向けクラウド型グループウェアを発表、ニチイ学館と日本MS

医療機関内の情報共有や施設間の連携強化を支援するグループウェアを、関東の医療機関に向けて12月25日に販売を開始する。先着5医療機関に限り、2013年3月末まで無料で利用できるキャンペーンを実施。
ということ。

医療機関向けクラウド型グループウェアを発表、ニチイ学館と日本MS − TechTargetジャパン 医療IT

現在私が務める病院で使われている電子カルテのシステムは、
グループウェア的な機能が弱いなと思っているので、
こういうソフトでなんとかできないものだろうかと。

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