2010年03月26日

ツルハ、北大遠隔健康相談システムプロジェクトに参画

ツルハ、北大遠隔健康相談システムプロジェクトに参画

http://www.tsuruha-hd.co.jp/pdf_dir/pdf_291.pdf

ドラッグストアなどでの遠隔健康相談。

健康相談には、
北海道大学大学院保健科学研究院の保健師・助産師・
看護師が対応。

介護相談のニーズに対応するため、
ツルハ本社に常駐するケアマネージャーが介護相談を行うことも試行する予定。

ということで、
面白い試みだなと思う。


参考記事

http://www.cisco.com/web/JP/news/pr/2010/021.html参考記事
冒頭部分。
北海道大学大学院保健科学研究院とドラッグストアを全国展開するツルハ(本社札幌市)は、ネットワーク経由で遠隔健康相談を行う「Health Network System」(HNS)の実証実験を実施している。シスコシステムズの遠隔医療技術プラットフォームである「Cisco HealthPresence」とコンティニュア対応全自動血圧計などを利用して、同大学保健科学研究院の相談員がツルハドラッグを訪れた顧客に対して健康相談を実施。両者は、実証実験を続けながらビジネスモデルを模索している。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/it/casestudy/201012/517958.html
ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:15| Comment(0) | 遠隔医療 取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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