2010年07月28日

地域医療連携を円滑に進めるソリューション 「HOPE(ホープ)/地域連携 V3」

地域医療連携を円滑に進めるソリューション
「HOPE(ホープ)/地域連携 V3」


http://jp.fujitsu.com/about/journal/medical/products-services/201001/


特徴は、

1、複数の医療機関の診療情報を統合し双方向の連携が可能

従来の「HOPE/地域連携」では、システムを導入した一つの中核病院の診療情報を連携先医療機関に公開するサービスの提供を実施してきました。V3では今までご提供してきた機能に加え、複数の医療機関の診療情報を統合する機能を拡張することで、中核病院間での双方向の連携を実現しました。また、連携可能な電子カルテも従来のEGMAIN-FX/GXだけでなく中堅病院向けのEGMAIN-NX、診療所向けのEGMAIN-CXへと拡張し、他社製の電子カルテをご使用中の病院についてもSS-MIX(注)標準化ストレージにデータ出力していただくことで連携が可能となっています。



2、導入の容易性と運用メリット

「HOPE/地域連携 V3」では、多くの医療機関に参加いただくことが地域医療ネットワークにとって重要と考え、診療情報の参照や紹介状、予約のサービスを利用するだけの医療機関については、インターネットへ接続できる環境があれば、簡単なセットアップのみでシステムが利用できる構成となっています。



3、電子カルテシステムとの親和性

富士通の病院向け電子カルテシステムが導入されている場合、連携先の医療機関に、医師の記載、オーダー、検査結果、画像、レポート、プロファイルなどほぼすべての診療情報を提供することが可能です。



他社製品でも連携できるところが、
よいと思う。



posted by もり at 06:53| Comment(0) | 地域医療連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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