2010年08月01日

「どこでもMYカルテ研究会」のシンポジウム開催

医療系政策シンクタンク「構想・千葉」などが立ち上げた「どこでもMYカルテ研究会」は7月29日、医療・介護分野でのIT活用について考えるシンポジウムを開催した。
ということ。

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/28778.html

その中では、
医療情報をQRコード化して、
それを自分の携帯電話で読み取ってインターネット上にデータ保存する、
という方法が語られている。


それから、
電子カルテの普及が進まない原因として、

NPO法人医療福祉ネットワーク千葉の竜崇正理事長は、「電子カルテは高額で、導入した病院が赤字経営になることが多い」ことや、「先駆的なことに取り組まない行政の事なかれ主義」、「電子カルテのデータが標準化されていない」などを挙げた。
その上で、「医療ITのベンダーは高額な製品・サービスを提供し、しかも一度導入したら抜け出せないやり方をしてきた。


ということが書かれている。

特に最後の、
「医療ITのベンダーは高額な製品・サービスを提供し、しかも一度導入したら抜け出せないやり方をしてきた。
という部分は、
病院側が電子カルテの導入に二の足を踏む原因としては、
確かにあるのだろうと思う。




posted by もり at 06:09| Comment(0) | 遠隔医療 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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