2010年09月12日

日本の医療機器や遠隔医療支援システムをアジアで実証するプロジェクト

経済産業省は、日本の医療機器およびシステムをアジアで実証するプロジェクトを2011年度に始開始する。日本のメーカーと医療機関が現地の医療機関と提携し、約3年をかけて共同で機器開発や臨床研究をする。アジアの民族の体型に合った人工関節や現地のニーズに即した遠隔医療支援システムを開発。協力国で承認・認可を得た後、他のアジア各国への事業展開につなげる。アジア需要の取り込みを念頭に医療産業の海外実証を支援する。
ということ。

http://robonable.typepad.jp/news/2010/09/07meti.html

確かに、
医療機器などは欧米の人の体格に合わせて作られている物が多いと思うから、
アジアの人向けのものを開発できたら、
需要は大きいだろうと思う。

posted by もり at 06:10| Comment(0) | 遠隔医療 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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