2010年10月16日

アメリカでの医療系SNSの動向

米国では、体調不良の原因や治療方法を探す場合、SNSや動画共有サイトを通じて同じ症状を持つ人同士でコミュニティを作り、情報交換し合う動きが活発になってきている。こうした集合知(Crowd-sourcing)の利用はSNS時代ならではの動きである。ただ、医療の専門家が参加していないことから、やり取りされる情報の信頼性に懸念を投げかける声も根強い。こうした人向けには、医療専門家によるWiki(Web上でのコンテンツ編集・管理システム)で成り立つ健康管理サービスも人気を集めている。
ということ。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20101012/1027923/?f=ranking

日本でもこのような流れになるのだろうけど、
文化の違いなどから、
もう少し違った形になるのかもしれないとも思う。

posted by もり at 06:05| Comment(0) | ASPサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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