2010年10月21日

脳の活動から指先の動きを再現する装置

情報通信研究機構(NICT)と国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は10月20日、脳活動を計測し、指先の素早い運動をなめらかな動きでPCディスプレイ上に再現することに成功したと発表した。ロボットの遠隔操作や遠隔医療などに応用できる技術として研究を進める。
ということ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/20/news081.html

実際の指の動きを脳活動から再現できると、
本当の指の動きをトラッキングする場合と比べて、
どんな利点があるのだろうか。

指が無くても可能、
という状況は抜きにして。
ラベル:遠隔医療 装置
posted by もり at 05:27| Comment(0) | 遠隔医療 装置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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