2010年11月03日

富士通 無床診療所向け医療事務一体型電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-RX」の販売開始

富士通は11月2日、無床診療所向け医療事務一体型電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-RX」の販売を開始した。
ということ。

http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20422336,00.htm



記事を一部抜粋。

HOPE/EGMAIN-RXは、受付から診療、会計、レセプト作成まで、入院施設を持たない「無床診療所」の業務に必要な医療事務機能と電子カルテ機能を一体化したシステム。診療情報やレセプトを電子化することで、医師と事務スタッフ間の迅速なデータ共有を可能にし、診療所業務を効率化するという。また、富士通の地域医療ネットワークシステム「HOPE/地域連携」との連携機能を標準搭載している。診療情報を病院と共有する機能などにより、大病院から無床診療所まで一貫して地域医療の質の向上を実現する体制整備を支援するとしている。
posted by もり at 14:11| Comment(0) | 電子カルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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