2010年11月17日

米InTouch Health社の遠隔操作ロボット

 国際電気通信基礎技術研究所(ATR)知能ロボティクス研究所 環境知能研究室の宮下敬宏室長は、8日開催の「ユビキタスネットワークロボット・ビジネスセミナー」(主催:ATR)で、遠隔操作ロボットの活用例として米InTouch Health社の遠隔医療ビジネスを紹介。ネットワーク経由でのヘルスケア用途で、同社のロボットがすでに全米で約350の医療機関に導入され、2,000人以上の医師が利用していることを明らかにした。
ということ。

http://robonable.typepad.jp/news/2010/11/15intouch.html

技術的に日本が劣っているということはないだろうから、
アメリカでは認可とかが簡単なのだろうと思う。

こういうロボットが、
いずれ現場にお目見えするのかな。



ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:07| Comment(0) | 遠隔医療 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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