2011年01月02日

地域医療連携の多様な実態

第30回医療情報学連合大会では、地域医療連携に関して共同企画やワークショップ、一般口演の各種セッションで、全国各地で実施されているさまざまな事例が報告された。地域医療連携ネットワークの利用状況や継続性、その実質的な効果などプロジェクトによって差異が生じており、多くの課題が明らかにされた。発表された事例の中から、主なケースをレポートする。
という記事。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/it/report/201012/517642.html

静岡県、香川県、長崎県の報告が記載されている。

電子カルテなどのシステムを利用した、
地域医療連携の現状が書かれていると思う。

全体としては、
まだあまりうまくいっていないような感じがする。


システムの問題もまだまだあるのだろうけど、
システムを使う人と人との関係にも、
なにかしらの問題があるだろうと思う。

posted by もり at 06:53| Comment(0) | 地域医療連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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