2011年01月24日

日本不整脈学会シンポジウム 遠隔医療の現状と問題点―デバイス遠隔診断を中心として

日本不整脈学会でシンポジウムで、
遠隔医療の現状と問題点―デバイス遠隔診断を中心として、
というタイトルのものが行われるそうです。

http://device.jhrs.or.jp/pdf/program_simposium.pdf

シンポジウムの概要の部分を一部抜粋すると、

日本不整脈学会に関連した案件としては植込みデバイスの遠隔モニタリングが
あります。平成22年度の診療報酬改定では,遠隔モニタリングが認められ,デバイス
の遠隔診断管理料が算定されたと思われました。しかしながら,実際の算定は対面診療
をしないと算定されないことが地域により判明しています。


ということで、
とても具体的な話が聞けそうなシンポジウムだなと思いました。


ラベル:遠隔医療
posted by もり at 13:32| Comment(0) | 遠隔医療 セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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