2011年02月07日

長野県 遠隔交流支援システム「e-MADO」

遠隔交流支援システム「e-MADO」(いーまど)とは、無菌病室で治療を受けるこどもさんが、病室内から出ることなく院内学級へ参加したり、自宅の家族と交流できる、インターネットを利用したシステムです。

http://www.e-mado.org/index.html

遠隔医療とは少し違うかもしれないけど。

医療施設間において小児診療、小児科医と産科医の診療連携を支援するための事業

なども行っているそうだ。

ICTが何かに医療に生かせないか、
というところが出発点の取り組みより、
現場の必要性から出発したこういう取り組みのほうが、
発展していくのかもしれないと思った。

posted by もり at 10:00| Comment(0) | 遠隔医療 取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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