2011年05月19日

富士通 SaaS(サース)型地域医療ネットワーク「HumanBridge」の販売開始

富士通(東京都港区)は11日、SaaS(サース)型地域医療ネットワーク「HumanBridge」の販売を開始したと発表した。同サービスを利用することにより、複数の医療機関の患者診療情報を安全に連携させ、地域医療サービスを拡充することが可能になるという。

SaaS型地域医療ネットワーク「HumanBridge」を富士通が発売 | 医療人材ニュース

記事より抜粋。

SaaS(Software as a Service)は、利用者がパッケージとしてのソフトウェアを購入することなく、サービス提供者のサーバーにおかれたソフトウェアを、ネットワークを通じて必要に応じ、必要なだけ利用するクラウドコンピューティングの一形態。このスタイルをとる同サービスは、中核病院・診療所、そして介護施設など、地域の複数の医療機関がそれぞれ保持する診療情報・検査結果・医用画像などの患者情報を、データセンターを中継して、ネットワーク経由でどこからでも確認できるようにする。新しいICTシステムを構築する必要もなく、地域全体で患者の情報を共有できる。

こういう形が、
増えていくのだろうと思う。

posted by もり at 13:10| Comment(0) | 遠隔医療 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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