2011年06月11日

第86回日本医療機器学会 記念講演「ウェアラブル生体情報記録システム」

2011年6月2〜4日、パシフィコ横浜で「第86回日本医療機器学会」が開催された。同学会の論文賞受賞記念として、広島工業大学の槇弘倫氏が登壇し、同氏らが開発した「ウェアラブル生体情報記録システム」について講演した。
ということ。

【日本医療機器学会】1個の3軸加速度センサで心拍/呼吸/姿勢/行動/体動を測定、広島工業大学の「ウェアラブル生体情報記録システム」 - デジタルヘルス - Tech-On!


記事より

同システムは、センサとしては1個の3軸加速度センサのみを用いて、心拍数、呼吸数、姿勢、行動、体動量の測定を可能にしたものである。PHSモジュールを搭載しており、測定したデータは遠隔地に送信できる。高齢者の日常生活での身体状態や活動状態を、遠隔地にいる家族や介護者などがモニタリングし、早期の支援を図ることを狙ったシステムである。

ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:01| Comment(0) | 遠隔医療 装置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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