2011年06月15日

様式の異なる電子カルテを地域の病院や診療所間で共有できるシステム

NTT東日本と相沢病院(長野県松本市)は10日、様式の異なる電子カルテを地域の病院や診療所間で共有できるシステムの稼働を始めたと発表した。当面は相沢病院と周辺の8診療所の間で運用し、来年度以降は計100以上の病院や診療所、薬局を結ぶ。
ということ。

様式違っても電子カルテ共有 松本市、病院や診療所 - 47NEWS(よんななニュース)

NTTのニュースリリース

異なる医療機関同士で電子カルテの情報を時系列上で共有できる地域医療連携基盤「タイムライン連携システム」の運用トライアルを開始

posted by もり at 06:32| Comment(1) | 遠隔医療 取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
電子カルテが普及に従って、医療画像、PACSも発展することになります。
目の前はみんな全部受けられませんが、これは社会の発展性です
Posted by 電子カルテシステム at 2011年10月07日 23:09
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