2011年06月28日

南三陸町で血圧管理の遠隔医療支援がスタート

【震災復興】南三陸町で血圧管理の遠隔医療支援がスタート:日経メディカル オンライン

具体的には、
南三陸町では、仮設診療所と、約600人の被災者を収容している同町最大の避難所である南三陸ホテル観洋に、データ送信機能を備えた据え置き型の血圧計を1台ずつ設置した。また、診療所の受診者に対し、個人用の家庭血圧計を配布している。

プロジェクトで使用している血圧計は、インテルなどが提唱し、健康・医療情報の国際的な共通伝送規格となっているコンティニュア規格に準拠した製品(エー・アンド・デイ製)を用いている。

据え置き型は、携帯電話のデータ通信機能を用いて測定したデータを自動送信できる。個人用血圧計もブルートゥース通信機能を搭載しており、対象者が診療所を受診した際、診療所のパソコンにデータを自動転送できる。どちらを使う場合でも、個人の認証は、あらかじめ対象者に渡しておいたカードで行う。


ここでの結果が、
今後に繋がっていくのだろう。


ラベル:遠隔医療
posted by もり at 07:11| Comment(0) | 遠隔医療 地域別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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