2011年07月22日

NTT 遠隔健康相談サービス「ひかり健康相談」

NTT東日本は、2011年7月13〜15日に東京ビッグサイトで開催中の「国際モダンホスピタルショウ2011」において、クラウド・コンピューティングを利用した遠隔健康相談サービス「ひかり健康相談」を発表した。
ということ。

【ホスピタルショウ】クラウド型で低コストの遠隔健康相談サービス、NTT東日本などが提供開始へ - デジタルヘルス - Tech-On!


事業の内容は、

インターネット接続サービス「フレッツ 光ネクスト」、電話サービス「ひかり電話」、電話端末「フレッツフォン」に加え、NTTアイティが提供するクラウド・サービスを活用したシステムである。具体的には、血圧計や歩数計などで測定したデータを、フレッツフォンを介して管理側のサーバーに自動で登録し、グラフ化された健康情報を基に、テレビ電話による遠隔からの健康アドバイスや特定保健指導を実施する。

というもので、
従来はサーバーを設置して数千万円かけて行っていたものが、

導入の初期費用としては、100人規模のシステム(集会所を5箇所利用するモデル)で、約255万円。維持費が年間100万円強

ということだ。

コストの問題は重要だなと思った。

ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:31| Comment(0) | 遠隔医療 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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