2011年10月26日

仮想病院アメリカミズーリ州に誕生へ

アメリカの医療機関Mercyが、2年半後にミズーリ州Chesterfield付近に全米で初となる「仮想病院」(バーチャル・ケア・センター)を開設する。
ということ。

全米で初の仮想病院、ミズーリ州に誕生へ - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

記事によると、

9,000万ドル(1ドル=76.8円換算だと約69億1,200万円)を投じて作られる「仮想」ケアセンターは、実体を持つものの、遠隔治療関連技術を駆使して数百名の医師、看護師と、Mercyの持つ病院、診療所、さらには患者の家を結んで医療サービスを提供するようになる。この取り組みはリアルの病院を置き換えていくものと言うよりも、医療サービスを拡張するものと位置づけられている。

仮想病院と聞いて、
アメリカはやることがすごいなと思ったけど、
記事を読んでみると、
日本でも行われていることと、
実質的なものはそんなに違わないような気もした。


posted by もり at 06:41| Comment(0) | 遠隔医療 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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