2011年12月17日

遠隔画像診断治療補助システム 「i-Stroke(アイストローク) Ver.2.0」

「i-Stroke(アイストローク) Ver.2.0」

脳卒中の救急医療をスマートフォンでサポートする遠隔画像診断治療補助システム「i-Stroke(アイストローク) Ver.2.0」新発売 | 富士フイルム株式会社 | News2u.net


記事より抜粋。

「アイストローク V2」は、院内のスマートフォンで撮影した患者の動画や静止画を、院外にいる専門医がスマートフォンで閲覧できる機能や、心電図、血圧などの生体モニターのストリーミング送信機能を新たに搭載しました。これにより、患者の意識状態や外傷の状況、病状、心電図波形などの情報を、院外にいる専門医があたかも院内にいるかのように共有でき、患者の状態をより的確に把握した上で適切なアドバイスを行うことが可能になります。このほかにも、患者の過去の診療情報を参照する機能や、新たな診療情報が書き込まれた時に院外にいる専門医が持つスマートフォンにメールを送信する機能を追加するなど、医療現場からの細かなニーズにも対応しました。

今回、救急医療における基本的な患者情報を各科の専門医が院外からでも把握できる機能を追加したことで、「アイストローク」を脳卒中だけでなく、すべての救急医療のサポートにも応用することが可能になりました。


脳卒中からすべての救急医療に利用範囲が広がったことで、
活用も増えるのではないかと思う。

今後はこのような仕組みによって、
診療所や小規模の病院と、
大きな病院の専門医との連携が図られたら、
よいのだろうと思う。

posted by もり at 09:39| Comment(0) | 遠隔医療 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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