2012年01月21日

モバイルヘルスケアとは

医療の現場でスマホを使う、モバイルヘルスケアに注目 - シリコンバレー発 米国IT事情:ITpro
という記事を読んだ。

記事によると、
モバイルヘルスケアとは、

一言で言えば、スマートフォンやタブレット端末を使って、医療や健康サポート(運動、高齢者見守りなどを含む)を手軽に受けることができるサービス全般を指す言葉

ということ。

メリットとしては、

スマートフォンやタブレットを医療機器として使えれば、離島や郊外などこれまで医療サービスを受けるのが難しかった場所でも検査や診察を受けやすくなる。世界的に見れば、発展途上の国や地域の人々も、医療サービスを容易に受けられるようになる

モバイルを活用した医療は大型の専門機器を必要としないため、医療機器や医療サービスにかかるコストを抑えることができる。その点で、患者が支払う医療費の低減効果が見込めると期待されている。

ということなどがかかれていた。


自分の健康管理に、
スマートフォンを使う時代となるのだろうなと思う。

スマートフォンとアプリという組み合わせの利点は、
わかりやすいアイコンをタッチすることで操作ができる、
という部分にあるきがしている。

これだと、
パソコンに不慣れな人でも、
比較的操作が簡単に行える。

家庭で患者さん自身が操作するような機器に関しては、
ユーザーインターフェースが改善されるということが、
とても重要なことだと思う。



それから、
こういうモバイルヘルス用アプリがあったらいいなと思うアイディアとして、
たとえば、
薬の飲み忘れを防ぐために、
所定の時間になったら、内服する薬をそのつど教えてくれるアプリとか、
役立つのではないかと思った。

内服するべき時間にアラームがなる、
くらいのアプリでもいいかもしれないけど、
そのときに薬の内容を映像つきで教えてくれえて、
その映像をタッチすると薬の作用と副作用まで表示してくれて、
最後に、きちんと内服できたかどうかを、
所定の人に自動で連絡してくれる、
とかだったら、
便利そうだなと思う。




posted by もり at 06:25| Comment(0) | モバイルヘルスケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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