2012年01月30日

南三陸診療所(宮城県南三陸町):クラウド環境で実現した被災患者の循環器リスク予防

南東日本大震災の津波で被害を受けた公立南三陸診療所(宮城県南三陸町)と自治医科大学は、被災者の循環器疾患のリスク評価と発症予防のために、2011年5月からクラウドを利用した災害時循環器リスク予防(Disaster Cardiovascular Prevention = D-CAP)システムを運用している。循環器疾患リスクの高い被災患者を対象に、家庭血圧計と診療所に設置した血圧計からデータをクラウド上のデータセンターに送信。自治医科大による遠隔医療支援を受けて、現地診療所で高血圧のコントロールと治療を実施し、成果を上げている。
ということ。

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自動化された測定機器(血圧計)の使用と、
遠隔地でそのデータを評価するという方法。

データの蓄積がされれば、
その地域における傾向なども、
見えてくるのだろうと思う。



ラベル:遠隔医療
posted by もり at 05:46| Comment(0) | 遠隔医療 地域別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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