2012年03月07日

iPhoneやiPadで画像やデータを確認する事が出きる「連携BOXモバイルサービス」

コニカミノルタエムジー(株)(以下 コニカミノルタ)は,医療ITサービス「infomity(インフォミティ)」の新メニューとして,iPhoneレジスタードマーク,iPadトレードマーク(TM)で「連携BOX」内の画像やデータを確認する事が出来る「連携BOXモバイルサービス」を1月より開始した。
ということ。

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具体的には、

複数の医療機関で撮影画像や検体データ,レポート内容などの診察情報を共有できる「連携BOXサービス」では,専門医を擁する大規模病院と地域の診療所との医療連携が実現できるほか,専門分野の異なる複数の医師が同じ画像を見ながらの意見交換も可能になる。地域連携の一例としては,青森県で地域の中核病院を中心に複数の医療機関で導入しており,専門医が遠隔地からタイムリーな判断を下すことで,緊急を要する脳疾患などの救急医療に役立てられている。

この「連携BOXサービス」を,より有効に活用するための新サービスメニューとして,iPhoneレジスタードマーク,iPadトレードマーク(TM)で「連携BOX」内の画像やデータを確認する事が出来る「連携BOXモバイルサービス」を開始した。

救急患者を受け付けた病院の医師がその対応について専門医や担当医などに至急相談をする場合,本サービスを利用することによって,専門医や担当医はパソコン環境のない出先や移動中でも「連携BOX」にアップロードした画像やデータをiPhoneレジスタードマーク,iPadトレードマーク(TM)で確認出来る。


というものだそうで、
「連携BOX」というところに画像を保存する作業は、
誰がどうやって行うのだろうかということと、
CTやMRIの画像などは情報量がわりと多いと思うので、
それらを見る時に回線速度の問題はどうだろうかとなどが、
気になった。

posted by もり at 05:59| Comment(0) | ipad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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