2012年06月27日

遠隔医療、入院と死亡率下げる

英国で糖尿病、慢性閉塞性肺疾患、心不全の患者3230人を対象に、日常の治療と管理に利用する遠隔医療(telehealth)の効果をクラスター無作為化試験で評価。遠隔治療群は通常ケア群に比べ12カ月間の入院および死亡率が有意に低かった(オッズ比0.82、0.54)。
ということ。

m3.com | 海外ジャーナル

イギリスでもこういう研究がされているのだな。

posted by もり at 06:00| Comment(0) | 遠隔医療 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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