2012年06月29日

ソニー イメージマルチプレクサー「VMI−40MD」

ソニーは、医療現場における様々な映像を統合し、最大で4つの映像を1画面に合成して表示でき、ネットワークを介して合成した映像を送信することもできる、イメージマルチプレクサ−「VMI−40MD」を発売します。
ということ。

日経プレスリリース

プレスリリースによると、
医療現場には、手術部位を撮影した術野映像や生体情報データといった臨床情報をライブで院内共有して、手術の適切な進行の手助けにする、あるいは教育用途として活用するといったニーズがありますが、そのためには複数の機器を繋がねばならず、信号変換機や複雑な配線が必要となっているのが現状です。

本機の導入により、1台で複数の臨床情報を合成し映像を出力できるため、臨床情報の共有や管理が容易に行えるようになります。さらに、1つのイーサネット回線を通じて複数の臨床情報を送れることから、院内のネットワーク帯域の削減にも繋がります。また、同一病院内の情報共有管理のみならず、遠隔地の医療機関と接続することで、手術や救急処置の進捗情報の共有、支援・指導といった、遠隔医療支援も可能になります。


医療現場以外でも、
用途がありそうな気がする。

日本の会社は頑張って欲しいなと思う。

posted by もり at 10:00| Comment(0) | 遠隔医療 装置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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