2012年07月01日

「ヘルスハッカー」は日本にも登場する?

米アップル社のiPhoneやiPadなどの情報端末を活用して、健康管理をしようとする人が米国で増えている。これらの端末にアプリケーションをダウンロードして利用するだけでなく、ほかの機器(デバイス)を別途購入し、iPhone、iPadと組み合わせる使い方も広まってきた。こうしたガジェットを活用して健康管理をする人たちのことを、米国では「ヘルスハッカー」と呼ぶという。
ということ。

米国医療アプリ最前線(下) - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

アメリカでこのような動きが盛んな理由は、
米国は日本のように国民皆保険制度ではないので、一般の人の間でも、こうしたデバイスを活用して健康を保って、医療費を安くしたいという認識が強い背景があります。
ということと、
日本でも、バイタルサインをiPhoneに送信するようなデバイスはあるので、同じ方向性のことをやろうとはしているのですが、やはり米国に比べると遅れがあります。デバイスが医療機器という分類になれば、薬事法上の承認が必要になりますし、どうしてもラグは生じてしまう部分はあります。
という部分にあるのだろうなと思います。

自分の健康は自分で守る、
という意識は、
大切なことだろうと思います。

そのための動機のひとつが、
医療費の高さにあるというアメリカ。

医療費が高いのは困りますが、
日本でもある程度、制度的なインセンティブがあると、
良いのかなと思います。



posted by もり at 17:00| Comment(0) | 遠隔医療+アイフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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