2012年07月09日

テレナーシングシステム「生き息きHOT和み」

遠隔医療・遠隔看護の分野は、通院の難しい慢性疾患患者や医療過疎地域での治療・看護を実現させるものとして、諸外国では積極的な導入が進められてきました。日本においても、高齢化に伴う医療費の逼迫や訪問看護師の不足などにより、社会のニーズは高まりつつあります。「テレナーシング」の普及を目指して、テレナーシングシステム「生き息きHOT和み」の開発・研究に取り組まれている聖路加看護大学の亀井智子教授に、テレナーシングのメリットや普及に向けての課題を伺いました。
という記事。

亀井 智子 在宅療養者を支える「テレナーシング」(遠隔看護)の可能性|今月のインタビュー|Nursing-plaza.com

遠隔医療ならぬ遠隔看護。

タブレット末端やスマートフォンと高速のモバイル回線が普及すれば、
この記事にあるようなこともやりやすくなるだろうなと思いました。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | 遠隔医療 取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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