2012年08月02日

米国の医療機器メーカーとロボット掃除機のiRobot社が開発した遠隔医療デバイス

米国の医療機器メーカーInTouch Health社とロボット掃除機ルンバでおなじみのiRobot社がテレメディスン(遠隔医療監視)デバイスを開発しました。
ということ。

InTouch HealthとiRobotが次世代型テレメディスンデバイスを開発 - medTech News - 医療アプリ & 医療機器 -

自動で患者さんのところまで行って、
患者さんのデータを測定してくるロボットのようだ。

記事中の動画では、
病院内を動き回るロボットの様子が映し出されている。

動画は以下。


この動画のなかでは、
看護師らしき人出てきて、ロボットの聴診器を患者さんにあてているので、
患者さんのバイタルサインの測定などには、人間の手助けが必要なようだ。

実際のところは、
医療機器の付いたテレビ電話が患者さんのところまで自働で移動する、
という感じかな。

患者さんとしては、
ロボットじゃなくて医師に直接来て欲しいだろうなと思うけど、
病院内に医師がいない時や、
もともと常勤の医師がないような施設などでは、
使えるのかもしれないと思う。



posted by もり at 07:00| Comment(0) | 遠隔医療 装置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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