2012年08月09日

米国の内科医は75%、欧州の医師の26%がiPad等を所有

電子カルテのタブレット端末対応が注目されている。医療現場のニーズや政府が主導する医療提供体制の再編など、医療ITを取り巻く幾つかの変化がその背景にある。
という記事。

電子カルテのタブレット端末対応が注目される理由 − TechTargetジャパン 医療IT

この記事の中で、
医師がタブレット端末を利用するシーン
というのが上げられていた。

以下。

情報検索:インターネットで公開されている学術論文や医薬品などの情報検索に利用
患者説明(コミュニケーション):患者に対する説明を行い、医師と患者のコミュニケーションを促すために利用
電子カルテなどの医療情報の閲覧や入力:電子カルテや院内システムなどと連動し、その情報の閲覧や入力を行う
地域の医療機関との情報連携:地域医療連携や在宅医療・介護など、医療機関同士の情報連携・共有ツール


私の勤める病院でも、
iPhoneなどで情報検索している医師を見かけることがあるけど、
いかんせん通信回線が3Gなので、
情報検索にも時間がかかる様子。

院内だけでもwi-fiいれて、
通信環境を整えられないかなと思ったりする。

その上で、
医師だけでなく、看護師もiPadを持ち歩いて、
最新の医療情報を常に参照できるようになったら、
いいだろうなと思う。
posted by もり at 06:32| Comment(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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