2012年09月23日

福島県 「通信機能付き血圧計」配布

東日本大震災以降、地域の高齢化と独居老人の増加が急速に進む状況を受け、高血圧患者の毎日の血圧データを記録し、家庭での健康管理と安否確認を行う「診療見守り支援プログラム」の試験実施を計画している南相馬市立総合病院(金沢幸夫院長)と同市医師会(石原開会長)は、敬老の日の17日、市内に住む65歳以上の患者50人に、同計画に使用する通信機能付き血圧計を配布した。実施期間は来年3月まで。
ということ。

「通信機能付き血圧計」配布 独居老人らの健康管理で安否確認へ:医療・健康 - 47NEWS(よんななニュース)

スマートフォンの進化を見ていると、
通信機能付きの血圧計なんてもっと前からあっても良いような気もした。

通常の血圧計をスマートフォンにつないで、
アプリで血圧の管理をするとか、
そういうのでもよさそうだなと思う。

それだと、
高齢の人には少し難しくなってしまうかもしれないけど。


病院で使う血圧計にも、通信機能がついて、
電子カルテなどに自動的に数値が入力されるようになったら、
看護師としては楽だなと思う。

posted by もり at 07:00| Comment(0) | 遠隔医療 地域別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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