2012年10月16日

香川県 患者宅で実際の処置を行う看護師「オリーブナース」養成

香川県は2013年度、独自開発したパソコンのテレビ会議システムを使い、医師が病院にいながら在宅患者の診療を効率的に行う取り組みに着手する。
システムに習熟し、患者宅で実際の処置を行う看護師「オリーブナース」を今年度から2年間で40人養成。医療スタッフの確保が難しい島嶼(とうしょ)部や中山間地を中心に導入を急ぐ。
テレビ会議システムは、ウェブカメラ付きのノートパソコンを使う「ドクターコム」。画面を通じて医師と在宅の患者、訪問中の看護師がやりとりし、患部や電子カルテを映すこともできる。

ということ。

パソコン「テレビ会議」で遠隔診療へ…香川 : 医療ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

これは画期的な取り組みだと思う。

「オリーブナース」というネーミングはどういう意味なのだろうかとちょっと思うけど、
今後の展開に注目したい。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | 遠隔医療 地域別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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