2012年10月28日

テレフィットネスによる高齢者健康増進活動

テレフィットネスによる高齢者健康増進活動
という活動の報告資料。

活動写真集

活動の要旨としてあげられていたのは以下。

介護予防・健康増進としての運動は、単に集団体操やフィットネスだけでは楽しくない。
近年、たとえば任天堂のWiiフィットネスなどを取り入れたリハビリの効果が報告され、欧米では、アーケードゲームを福祉施設に設置し、高齢者のリハビリを兼ねたレクレーション活動が盛んである。
体感型ゲームスポーツだと、ゲームになじみやすい若者とそうでない高齢者が体力差や技能差を意識せずにすみ、老若男女がそろって楽しむことができる。
しかしながら、多くの体感型ゲームスポーツでは、視覚や脳機能と、一部の身体機能のみを使う場合が多く、理にかなった運動動作になっていない。
これらの問題点を解決し、同時に、情報弱者(デジタルデバイド)をなくするために、大学教員と地域若者
(高校生・大学生)が協働して、体感型ゲームスポーツと動画双方向通信を組み合わせ、遠隔指導による地域高齢者スポーツ活動を推進することとした。


面白そうな活動だと思った。

最近のゲームは、
子供から大人まで楽しめるようなものが増えていると思う。

ゲームをすること自体は、
テレビを見るより活動的だろうし。

高齢者がゲームを楽しむ時代。

小さい頃からゲーム(ファミコン)に親しんだ私くらいの世代にしてみたら、
それほど違和感がないかな。

posted by もり at 20:00| Comment(0) | 遠隔医療 取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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