2012年10月29日

電子医療記録システムは糖尿病患者の疾病管理の改善に有用

電子医療記録システムは糖尿病患者の疾病管理の改善に有用であることが、米国の大規模準観察研究から明らかになった。米カイザー・パーマネンテ北カリフォルニア総合医療保険の検討で、電子医療記録は薬物療法の強化やモニタリング、リスク因子の管理改善、再検査の設定に有効性を発揮していたという。特にHbA1c値やLDLコレステロール値が不良だった患者群では有意な改善が認められた。
ということ。

電子医療記録が糖尿病コントロールの補助に(2012.10.18掲載)

電子カルテに長期的な医療情報が残されていることで、
治療の結果やその人の体調の変化などが、
わかりやすくなるのだろうと思う。

さらには、
家で血糖値を測定している人などは、
その数値も、
病院の電子カルテの医療情報と統合して保存されるべきだろう。

医療情報というのは、
個人にとって重要なライフログだ。


posted by もり at 19:00| Comment(0) | 電子カルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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