2012年11月13日

静岡県「川根本町立いやしの里診療所」富士通の電子カルテシステムを導入

富士通株式会社は8日、川根本町立いやしの里診療所に、無床診療所向け医事・電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-RX(ホープ イージーメインアールエックス)」を提供したと発表した。同システムは静岡県の広域医療連携ネットワーク「ふじのくにねっと」に接続されており、静岡県立総合病院をはじめとする県内7院の中核病院との間で、診療情報の相互参照が可能となる。

いやしの里診療所、富士通の電子カルテシステムを導入〜中核病院と医療連携 - クラウド Watch

私の務める病院では、
日立のオープンカルテ

Open-Karte(電子カルテ)- 株式会社日立メディコ
が、導入されている。

現在「ふじのくにねっと」には接続されていないけど、
情報開示施設が異なるベンダーのシステムであっても、情報の共有が可能です。
ということなので、

静岡県立総合病院/ふじのくにねっと  (ふじのくにバーチャル・メガ・ホスピタル)

将来的に接続することになったら、
おそらく接続できるのだろうな。

まあ、「ふじのくにねっと」は、
参加している病院からみると、
静岡県中部から東側の取り組みのようで、
静岡県の西側はあまり関係がないのかもしれないけど。

静岡県の西側でも、
こういう取り組みがあったらいいなと思う。

静岡県の西部では、
聖隷と浜医の医療の二大勢力があって、
どちらも独自に行動している感じがするので、
うまくいかないのかもしれないけど。


posted by もり at 18:00| Comment(0) | 遠隔医療 地域別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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