2012年12月08日

失敗しない医療クラウドの選び方

2010年2月、関連省庁のガイドラインの順守を前提に認められた「民間事業者による診療録などの外部保存」によって、医療分野のクラウドサービス提供が始まった。そのサービス選定の視点について、ヘルスケアIT分野のコンサルティングに長年従事しているAnnexe R&D 代表取締役の井形繁雄氏にそのポイントを聞いた(関連記事:医療のIT化が遅れている原因は何か?)。
という記事。

失敗しない医療クラウドの選び方 − TechTargetジャパン 医療IT

ポイントについて書かれた部分は、
読むために会員登録が必要になっているため、
ここでも参照はしないけど、
大切なことは、
各種ガイドラインに従っていることと、
「将来性」ということだろうと思う。


医療クラウドに関係しているガイドラインは沢山あって、
以下のものが挙げられていた。

経済産業省「医療情報を受託管理する情報処理事業者における安全管理ガイドライン」
「医療情報を受託管理する情報処理事業者向けガイドライン」を改定しました(METI/経済産業省)

総務省「ASP・SaaSにおける情報セキュリティ対策ガイドライン」
ASP・SaaS における情報セキュリティ対策ガイドライン | 法規制とガイドライン || Materials

「ASP・SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン」
総務省|「ASP・SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドラインに基づくSLA参考例」及び「ASP・SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン第1.1版」の公表

厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」
厚生労働省:医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第4.1版(平成22年2月)

posted by もり at 19:00| Comment(0) | 医療クラウド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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