2012年12月11日

救急医療の現場が開発した「GEMITS」

救急医療情報流通システム「GEMITS」。救急医療に必要な真のニーズを踏まえ、現場に携わる医師が自ら開発したシステムである。ICTの活用 により、時間との闘いを強いられる医師の決断を支援することを狙う。さらに同システムは、将来の医療インフラ/医療サービスのあるべき姿まで見据えている。このシステムの概要について、開発者である小倉氏が語る。
という記事。

第1回 救急医療の現場が開発した「GEMITS」(1/2) - デジタルヘルス - Tech-On!


第2回 救急医療の現場が開発した「GEMITS」(2/2) - デジタルヘルス - Tech-On!

救急場面での情報共有を容易にするための取り組み。

個人の医療情報をどのように管理し、
その情報を、他人である医療者がどのように引き出すのか?
という部分を、
MEDICAという非接触ICカードを用いて、
うまく解決していると思う。


posted by もり at 19:00| Comment(0) | 遠隔医療 取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: