2013年01月12日

国立台湾大学病院 電子技術フル活用の遠隔医療診断、

医療と半導体の技術交流の活発化を予感させる興味深い発表があった。2012年11月に神戸で開催された「A-SSCC 2012」で国立台湾大学病院(National Taiwan University Hospital)の病院長、Mig-Fong Chen氏による基調講演である。
ということ。

【A-SSCC 2012】電子技術フル活用の遠隔医療診断、国立台湾大学病院が基調講演で紹介 -- デジタルヘルスオンライン -- デジタルヘルスを産業に --

記事より一部抜粋。

今回の講演では、台湾大学病院で行なわれている遠隔診療の事例が紹介された。遠隔医療向けの心電図モニタリング無線端末とスマートフォンとを組み合わせて、心拍変動の情報をGPSの位置情報とともに、患者宅から病院に送信してもらう。これを使って循環器内科の医師が遠隔診療したり、心不全といった緊急事態時への初期対応の迅速化を図る。同病院では、現在までに延べ800名以上の患者をこの方法で遠隔診療しており、今も約160名の患者がその対象となっている。

台湾でできるなら日本でも出来るだろうと思った。

posted by もり at 20:00| Comment(0) | 遠隔医療 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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