2013年01月15日

地域医療の再生の鍵を握る医療ITの理想像とは?

経済・社会的な状況や医療政策などに影響を受ける医療のIT化。有識者の見解を基に、さまざまな問題を抱える地域医療の再生を支援するITシステムの理想像を考察する。
という記事。

【市場動向】地域医療の再生の鍵を握る医療ITの理想像とは? − TechTargetジャパン 医療IT

今後の課題としてあげられていた部分を抜粋。

2次医療圏をまたぐ広域の地域医療連携では、ネットワーク間の情報管理のための「共通ID」が必要となる。
また、患者の機密情報を取り扱うため、情報管理に対する共有範囲や責任分界、同意に関するより厳格な法整備が求められる。
さらに長期的な健康管理/疾病管理では、無線ネットワークをベースとする誰でも使いやすいPHR(Personal Health Record)環境の整備が必要だ。


この中でも、
「共通ID」というのが、
最も重要なポイントなんだろうなと思う。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | 地域医療連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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