2013年04月04日

最新手術支援ロボ「ダビンチSi」導入続々

前立腺がんなどの手術を受ける患者の負担を減らそうと、最新型の手術支援ロボット「ダビンチSi」を導入する医療機関が相次いでいる。旧機種の「ダビンチS」は操作ボックスが1台のみだったが、最新型は2台の接続が可能となり、2人の術者による作業分担や、ベテラン医師から若手への指導もできるようになった。また、旧機種に比べて画像が鮮明になり、術者の負担も大幅に軽減。高度で安全な医療を患者に提供できることから、今後、旧機種からの乗り換えや、新規導入を検討する医療機関が増えそうだ。
といういこと。

最新手術支援ロボ「ダビンチSi」導入続々−患者や術者の負担軽減 (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース

いろんな手術でロボットが活躍するようになって、
手術をしに大きな病院に行かなくてもいいということになったら、
すごいな。

posted by もり at 20:00| Comment(0) | 遠隔医療 装置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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