2013年04月08日

医療情報データベース、参加大学で流出続発−

厚生労働省が基盤整備を進めている「医療情報データベース」に参加している10機関のうち、東大や九州大など少なくとも5大学で、整備が始まった2011年度以降、不正アクセスによってメールアドレスなどの個人情報が流出したり、患者情報が含まれたUSBメモリーを紛失したりする事案が起きていたことが、キャリアブレインの調べで分かった。厚労省は5日、医療情報データベースに関する検討会を開き、15年度までに延べ1000万人の情報を集める方針を示したが、参加大学の個人情報流出などが相次いでいることから、情報管理体制の抜本的な見直しを迫られそうだ。
ということ。

医療情報データベース、参加大学で流出続発−対策急務、キャリアブレイン調べ (医療介護CBニュース)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

絶対に情報が流出しないようなシステムができるまで、
このようなことを推進しないとしたら、
医療クラウドが実現することはないだろうな。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | 医療IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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