2013年04月10日

富士フイルム、スマホやタブレットで医療用画像を閲覧できるシンクライアントビューワー

富士フイルムは2013年4月4日、CTやMRIなどで撮影した医療用の画像をスマートフォンやタブレットで見られるシステム 「SYNAPSE ZERO」(写真)を、5月10日から販売すると発表した。

といういこと。

富士フイルム、スマホやタブレットで医療用画像を閲覧できるシンクライアントビューワー:ITpro

便利そうだな。



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2013年03月27日

コンダクト、訪問看護を効率化 タブレットを活用

介護・福祉事業者用のシステム開発を手掛けるコンダクト(金沢市)は4月から、タブレット(多機能携帯端末)を使って訪問看護の情報を管理、共有できる新サービスの提供を始める。クラウドを活用し、出先でも患者に関する情報を簡単に入力したり、確認したりできるようにする。関係する看護師や医師の間の引き継ぎ、連絡などの業務効率を改善できるのが特徴。2年間でまず100事業所への導入を目指す。
ということ。

コンダクト、訪問看護を効率化 タブレットを活用  :日本経済新聞

便利そうだなとおもう。

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2012年08月09日

米国の内科医は75%、欧州の医師の26%がiPad等を所有

電子カルテのタブレット端末対応が注目されている。医療現場のニーズや政府が主導する医療提供体制の再編など、医療ITを取り巻く幾つかの変化がその背景にある。
という記事。

電子カルテのタブレット端末対応が注目される理由 − TechTargetジャパン 医療IT

この記事の中で、
医師がタブレット端末を利用するシーン
というのが上げられていた。

以下。

情報検索:インターネットで公開されている学術論文や医薬品などの情報検索に利用
患者説明(コミュニケーション):患者に対する説明を行い、医師と患者のコミュニケーションを促すために利用
電子カルテなどの医療情報の閲覧や入力:電子カルテや院内システムなどと連動し、その情報の閲覧や入力を行う
地域の医療機関との情報連携:地域医療連携や在宅医療・介護など、医療機関同士の情報連携・共有ツール


私の勤める病院でも、
iPhoneなどで情報検索している医師を見かけることがあるけど、
いかんせん通信回線が3Gなので、
情報検索にも時間がかかる様子。

院内だけでもwi-fiいれて、
通信環境を整えられないかなと思ったりする。

その上で、
医師だけでなく、看護師もiPadを持ち歩いて、
最新の医療情報を常に参照できるようになったら、
いいだろうなと思う。
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2012年07月04日

タブレットPCを活用した高齢者向け見守り+対話サービス「見守りん」

エクセリーベは、タブレットPCを利用した高齢者の孤立化防止に向けたオンライン見守り+対話サービス「見守りん」を7月3日より提供開始する。
ということ。

PCが苦手でも大丈夫!――エクセリーベ、タブレットPCを活用した高齢者向け見守り+対話サービス「見守りん」を7月3日より開始 - ITmedia ガジェット

記事によると、
「見守りん」は、メンタルヘルスを専門に手がける同社が、タブレットPCと臨床心理士など専門カウンセラーによるコミュニケーションサービスを組み合わせて提供するもの。サービスを申し込むことで、専門のカウンセラーが指定日にタブレットPCへテレビ電話でコールしてくれる「見守りTV電話コール」、月合計2時間の対話サービス「茶飲みTV電話トーク」を受けることができる。
ということ。

タブレットを利用して、
孫が、ジージやバーバなどとフェイスタイム、Skypなどで会話すれば、
そちらのうほがいいんじゃないかと思ったりしますが。

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