2012年09月30日

MIC(Medical Information Card)カードを用いた病診連携システム構築の取り組み

習志野台整形外科内科(千葉県習志野市)ではこの秋から、希望する患者に診療情報データを提供することを通じて、新しい病診連携システムを構築する計画だ。患者を巻き込んだ病診連携を可能にするITのあり方とは、どんなものなのだろうか。
ということ。

ITが変えるクリニックの風景(下) - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

具体的には、
MIC(Medical Information Card)カードという情報記憶装置に患者さんの情報を書き込んで、
患者さん自身にそれを管理してもらうというもの。

MIC(Medical Information Card)カードとは、
記事によると、
MICカード自体は、パソコンにつなげる一般的な記憶装置(USBメモリ)です。これを医療機関のパソコンに接続すると、電子カルテやレセコンから患者の医療情報を自動で抽出します。パソコンには事前に、専用の無料ソフトウエアをダウンロードする必要がありますが、電子カルテの規格は、SS―MIX(厚生労働省電子的診療情報交換推進事業)に対応したものであれば、どのメーカーでも大丈夫です。
ということ。

こういうのが当たり前になるといいなと思う。

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2012年04月15日

電子カルテに抱く「少しの不快感」

電子カルテに抱く「少しの不快感」の正体は?
という記事を読んだ。

電子カルテに抱く「少しの不快感」の正体は?:日経メディカル オンライン

エッセイのような記事だけど、
パソコンで書かれた文書などでは、書いた人の真意が伝わりにくい、
ということが述べられているのだと思う。

確かにそれはあると思うけど、
パソコンで文書を書くことや、パソコンで書いた文章を読むことに慣れれば、
それほど不快ではなくなるのではないかと思う。

私の勤める病院でも、最近電子カルテが導入されたけど、
導入後に、医師が患者さんの記録を書く機会が増えたので、
医師が考えていることはわかりやすくなったと感じている。

できるだけ事実だけを簡潔に書くようにすれば、
上記記事で述べられているような不快は、
減るのだろう。

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2012年02月27日

iPadやiPhoneで問診するアプリ

株式会社アイ・エム・ジェイ(JASDAQ 4305)のグループ会社である、株式会社ボトルキューブ(本社:東京都目黒区 代表取締役社長 川口達也)は、2012年2月24日よりApp Storeにて配信を開始する、医療現場向けiPad / iPhone 用アプリケーション「VasQ Clinical(バスキュー クリニカル)」(配信:三井記念病院 産婦人科医長 中田真木先生)の開発を行いました。
ということ。

ボトルキューブ、医療現場向けiPad /iPhoneアプリ「VasQ Clinical」を開発|プレスリリース配信代行『ドリームニュース』

ボトルキューブ、医療現場向けiPad /iPhoneアプリ「VasQ Clinical」を開発 : ニュースリリース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


アプリケーションの説明の部分を抜粋。

VAS (視覚的アナログ尺度 visual analog scale)とは、痛みなど症状の程度を、患者ご自身にアナログ尺度を利用し示してもらうことで評価する手法です。「VasQ Clinical」は、タッチパネル上のVASアンケートに患者ご自身が回答するというコンセプトに基づき、医療現場での利用を想定して開発されました。予め診療に即したVAS仕様の質問票(以下、質問セット)を質問票タブに入力しておくことで、患者にデバイスを預けて利用できます。

アプリの実物を見たほうが、
理解は早くできるかもしれません。

iTunes App Store 「VasQ Clinical」

医療現場でのiPadの使用は、
増えていくのだろうなと思います。
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2010年10月12日

「CEATEC JAPAN 2010」にコンティニュア・ヘルス・アライアンス加盟企業が共同出展

「CEATEC JAPAN 2010」にコンティニュア・ヘルス・アライアンス加盟企業が共同出展した、
という記事。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/dho/20101008/247963/

面白そうな展示だと思った。
posted by もり at 06:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

「ICTで地域を豊かに」 BSの番組

「ICTで地域を豊かに」

 BSのテレビ番組6月22日の放送でしたが、
7月4日に再放送されるそうです。

http://w3.bs-tbs.co.jp/ict/


遠隔医療 電子カルテ 書籍
ラベル:遠隔医療
posted by もり at 05:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

ディーリンクジャパン

ディーリンクジャパンは、2010年5月28日と29日の2日間にわたって開催された「第14回日本医療情報学会春季学術大会(シンポジウム 2010 in 高松)」で、無線LANなどのネットワーク機器を提供。会場内の情報インフラとして大いに活躍した。
ということ。

http://biz.bcnranking.jp/article/special/1005/100531_122709.html?p=2

無線LANは、
電子カルテなどと一緒に病院に導入されると思う。

無線LANが整備されて、
アイフォンも病院内で無線LANで使えるようになったら、
よいのではないかと思う。


posted by もり at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

遠隔予防医療 ブログ記事

遠隔予防医療を実際に行っているというブログ記事

http://ameblo.jp/flanker-6/entry-10497063043.html
ラベル:遠隔医療
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2010年04月10日

iPhoneで遠隔医療 医用画像遠隔閲覧システム

急患が運ばれたそのとき、専門医はすでに帰宅――。一刻を争うこんなケースで役立つ、iPhoneを活用した医用画像遠隔閲覧システムが注目を集めている。このシステムを使うことで、医師は自宅から一次処置の指示を迅速に下せるようになる。
と言う記事。

http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1004/08/news003.html

特に脳外科とかで、
一刻を争う場合に有効だろうと思う。

私が看護師として、脳神経外科の集中治療室で働いていたときにも、
患者さんの状態が変化したときに医師に電話して、

「CT撮っといて」

と、
医師から指示を受けて、
患者さんをCT室に移送してCTを撮っている間、もしくはその後に医師が到着して画像を診断する、
ということがあったりした。

そんなときにこれがあれば、
医師は画像を別の場所からも確認できるのだな。


ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする