2013年06月17日

セコムが「モバイル遠隔診察システム」を開発、2014年中の実用化を目指す

セコムは2013年5月28日、遠隔診療や訪問看護向けの「モバイル遠隔診察システム」を開発したと発表した。蛍光灯やLED照明など様々な照明環境下においても、肌の色を忠実に再現する画像処理機能を実装した点が特徴だ。2014年中の実用化を目指す。
ということ。

ニュース - セコムが「モバイル遠隔診察システム」を開発、2014年中の実用化を目指す:ITpro

高齢者にも使えるようになっていたら、
役立ちそうだなと思う。
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2013年04月04日

最新手術支援ロボ「ダビンチSi」導入続々

前立腺がんなどの手術を受ける患者の負担を減らそうと、最新型の手術支援ロボット「ダビンチSi」を導入する医療機関が相次いでいる。旧機種の「ダビンチS」は操作ボックスが1台のみだったが、最新型は2台の接続が可能となり、2人の術者による作業分担や、ベテラン医師から若手への指導もできるようになった。また、旧機種に比べて画像が鮮明になり、術者の負担も大幅に軽減。高度で安全な医療を患者に提供できることから、今後、旧機種からの乗り換えや、新規導入を検討する医療機関が増えそうだ。
といういこと。

最新手術支援ロボ「ダビンチSi」導入続々−患者や術者の負担軽減 (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース

いろんな手術でロボットが活躍するようになって、
手術をしに大きな病院に行かなくてもいいということになったら、
すごいな。

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2013年01月19日

【遠隔医療学会】遠隔医療に必要なビジュアル系ソリューションを展示

9月29、30日に神戸市ホテルで行われた日本遠隔医療学会学術大会(JTTA2012 KOBE、大会長:辻正次氏・兵庫県立大学)では、遠隔医療に役立つ製品やソリューションの展示が行われた。中でも目立ったのは、画像・映像関連のソリューションだ。
という記事。

【遠隔医療学会】遠隔医療に必要なビジュアル系ソリューションを展示 -- デジタルヘルスオンライン -- デジタルヘルスを産業に --

タッチパネルのモニターだったり、
スマートフォンで映像を見れたり、
とても綺麗な画像がみれたり、
装置はどんどん新しくなっていくな。

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2012年10月01日

機器を利用した認知症の生活支援

高齢化社会の進展に伴い,認知症の方も急増していますが,いまだ根本的治療法のめどは立っていません。このような中,筆者はさまざまな情報機器やメモリーエイドを用い,もの忘れ外来にて認知症の方の生活支援を行っています。本稿では,具体的な支援方法の一部を解説します。
という記事。

医学書院/週刊医学界新聞(第2992号 2012年09月03日)

具体的には、
ソニー製のICレコーダーには,「薬を飲んで」などと録音して時間を設定すると,その時間に自動的に音声が流れる機能を持つものがあります。認知症の方は,当然ながら予定の想起などに障害があるため,この機能を使い,服薬・散歩・日記記入・火元点検を促すといった生活支援を行ってきました。認知症の方自身で操作するのは困難なため,多くの場合は筆者が録音,設定した上で貸与しています。
というような活動を行っているのだそうだ。

記事に書かれていた、
認知症の中核症状は,記憶障害,つまり必要な情報を貯蔵できない,想起できないことです。例えば失禁に至るのも,トイレの位置情報が貯蔵できないためなのです。したがって,必要な情報を必要なときに速やかに提供すること,すなわち情報支援が大切になります。現況では,認知症への支援は心理・社会的な視点から行われるものが多く,情報支援,あるいは道具的対処という発想はまだ乏しいように感じます。しかし筆者は,視力や聴力が低下したらメガネや補聴器を使うように,記憶力が悪くなったら,情報機器を使うべきだと考えています。
という部分は、
確かにそうかもしれないなと思った。

将来的には、
認知症の人の行動をサポートしてくれるようなロボットが、
登場するのかもしれないと思う。

しかし、
認知症になってからそういう装置に接するのは、
抵抗があることだろう。

そこへいくと、
若いころから、携帯電話や、最近ではiPhoneなどに接しているような人は、
年をとってからそういうのに頼るのも抵抗がないかもな。

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2012年08月13日

ソニー 患部を3D撮影するビデオカメラ

ソニーは9日、手術用顕微鏡に装着し、患部映像を3D撮影するビデオカメラを9月17日に発売すると発表した。ソニーは放送機材などで培った映像技術を医療機器分野に投入することで、手術領域での3D映像化市場を開拓する方針だ。
ということ。

ソニー、手術用顕微鏡向けの3Dビデオカメラ発売 - MSN産経ニュース

3D映画の流行はそろそろ下火のようだけど、
3Dの映像はいろいろなところで必要とされているなと思う。

posted by もり at 06:44| Comment(0) | 遠隔医療 装置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

米国の医療機器メーカーとロボット掃除機のiRobot社が開発した遠隔医療デバイス

米国の医療機器メーカーInTouch Health社とロボット掃除機ルンバでおなじみのiRobot社がテレメディスン(遠隔医療監視)デバイスを開発しました。
ということ。

InTouch HealthとiRobotが次世代型テレメディスンデバイスを開発 - medTech News - 医療アプリ & 医療機器 -

自動で患者さんのところまで行って、
患者さんのデータを測定してくるロボットのようだ。

記事中の動画では、
病院内を動き回るロボットの様子が映し出されている。

動画は以下。


この動画のなかでは、
看護師らしき人出てきて、ロボットの聴診器を患者さんにあてているので、
患者さんのバイタルサインの測定などには、人間の手助けが必要なようだ。

実際のところは、
医療機器の付いたテレビ電話が患者さんのところまで自働で移動する、
という感じかな。

患者さんとしては、
ロボットじゃなくて医師に直接来て欲しいだろうなと思うけど、
病院内に医師がいない時や、
もともと常勤の医師がないような施設などでは、
使えるのかもしれないと思う。



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2012年07月15日

指先の触感まで再現可能なバーチャル体験ロボ

ロボットの指が触れた布地の感覚まで、遠くにいる人間が疑似体験できる遠隔操作ロボットを、科学技術振興機構(JST)と慶応大の研究チームが開発し、11日、横浜市内でデモンストレーションを行った。視覚や聴覚だけでなく、指先の細やかな感覚まで再現できるため、遠隔医療や災害救助への応用のほか、家にいながらにして商品を手に取って比べられるバーチャルショッピングなども期待される。
ということ。

指先の触感まで再現可能=バーチャル体験ロボ開発―遠隔医療に応用期待・慶大など(時事通信社) - エキサイトニュース

感覚は人間の敏感さで、動きはロボットの精密さ、
ということになれば、
遠隔だけの使用にとどまらないだろうと思う。

感覚を増強して伝えることができたら、
人間の能力を強化するということにもなり、
より正確な手術や医療処置が出来るようになるだろう。



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2012年07月02日

コンパクトでパソコンにつないで見られる12誘導心電計

パソコンにつないで見られる、
コンパクトな12誘導心電計。

三栄メディシス | 心電計 ECG Explorer 500A

医師が往診するときなどにも、
これなら簡単に持っていけそうだなと思った。

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2012年06月29日

ソニー イメージマルチプレクサー「VMI−40MD」

ソニーは、医療現場における様々な映像を統合し、最大で4つの映像を1画面に合成して表示でき、ネットワークを介して合成した映像を送信することもできる、イメージマルチプレクサ−「VMI−40MD」を発売します。
ということ。

日経プレスリリース

プレスリリースによると、
医療現場には、手術部位を撮影した術野映像や生体情報データといった臨床情報をライブで院内共有して、手術の適切な進行の手助けにする、あるいは教育用途として活用するといったニーズがありますが、そのためには複数の機器を繋がねばならず、信号変換機や複雑な配線が必要となっているのが現状です。

本機の導入により、1台で複数の臨床情報を合成し映像を出力できるため、臨床情報の共有や管理が容易に行えるようになります。さらに、1つのイーサネット回線を通じて複数の臨床情報を送れることから、院内のネットワーク帯域の削減にも繋がります。また、同一病院内の情報共有管理のみならず、遠隔地の医療機関と接続することで、手術や救急処置の進捗情報の共有、支援・指導といった、遠隔医療支援も可能になります。


医療現場以外でも、
用途がありそうな気がする。

日本の会社は頑張って欲しいなと思う。

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2012年02月27日

USB通信機能搭載の自動血圧計「HEM-1025 スポットアーム」

オムロン ヘルスケアは、USB通信機能搭載の自動血圧計「HEM-1025 スポットアーム」を3月1日に発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は1万9800円前後としている。
ということ。

PCやWeb連携で毎日の健康を管理――オムロン ヘルスケア、自動血圧計「HEM-1025 スポットアーム」を3月1日発売 - ITmedia ガジェット

測った血圧の値をネット上に保存できるようだけど、
それを遠隔地でみて確認するという使い方ではなく、
病院にかかるときにプリントアウトして持っていく、
という使い方をするみたい。

きっと、
前者のような使用をしようとした場合、
法的なものが邪魔するのだろう。



ラベル:遠隔医療 血圧計
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2011年11月10日

体温、尿糖、血圧、体重が測定できるトイレ

大和ハウスのインテリジェントトイレU

インテリジェンストイレII|注文住宅|ダイワハウス

トイレで用を足しながら、
体温、血圧、尿糖、血圧の測定ができるということ。

未来のトイレは、
排泄のための場所ではなく、
健康管理のための場所になったりして。

このトイレがある家に住んでいる人の情報が、
遠隔で得られるようにできたら、
更に有効かもしれない。


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2011年06月25日

携帯できる超音波装置

携帯超音波装置といえば、従来、重さ1〜4kgのブック型が主流だったが、Vscanは本体重量390gと超軽量で、ポケットに入る小ささだ。カラードプラ機能も搭載しており、聴診器を使うように手軽に超音波検査が行える(写真1)。価格は98万円(税込み)。
ということ。

「手のひらサイズ」の携帯超音波装置の実力は?:日経メディカル オンライン

往診先に持っていくのも簡単そう。

価格は相当なものだと思うけど。

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2011年06月11日

第86回日本医療機器学会 記念講演「ウェアラブル生体情報記録システム」

2011年6月2〜4日、パシフィコ横浜で「第86回日本医療機器学会」が開催された。同学会の論文賞受賞記念として、広島工業大学の槇弘倫氏が登壇し、同氏らが開発した「ウェアラブル生体情報記録システム」について講演した。
ということ。

【日本医療機器学会】1個の3軸加速度センサで心拍/呼吸/姿勢/行動/体動を測定、広島工業大学の「ウェアラブル生体情報記録システム」 - デジタルヘルス - Tech-On!


記事より

同システムは、センサとしては1個の3軸加速度センサのみを用いて、心拍数、呼吸数、姿勢、行動、体動量の測定を可能にしたものである。PHSモジュールを搭載しており、測定したデータは遠隔地に送信できる。高齢者の日常生活での身体状態や活動状態を、遠隔地にいる家族や介護者などがモニタリングし、早期の支援を図ることを狙ったシステムである。

ラベル:遠隔医療
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2011年05月31日

人間の目の感覚に近いカメラ XYZカメラ

XYZカメラとは、デジタルカメラの光学フィルターにCIE XYZ等色関数と等価となるようなフィルターを実装することにより、人間の視覚の全色域を記録することができるカメラである。
ということ。

アーカイブや遠隔医療分野での利用が期待されているXYZカメラ - JAGAT

人間の視覚をカメラで再現するのは、
難しいのだな。

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2011年05月20日

北米、ラテンアメリカ、東欧、西欧、アジア太平洋、中東、アフリカの、2010-2016年の医療用途のロボット市場調査

北米、ラテンアメリカ、東欧、西欧、アジア太平洋、中東、アフリカの、2010-2016年の医療用途のロボット市場調査

Healthcare and Medical Robotics

英語のレポート。

価格は問い合わせ。

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2011年05月19日

生体感知アライブセンサー

人の呼吸や動きを感知するセンサー

生体情報感知の あんしんセンサー(アライブセンサー) 

遠隔でその人が生きているかどうかを監視できる、
という装置だと思う。

面白い装置だとは思う。

生きているかどうかだけだと、
異常を発見した場合に手遅れのような気もするので、
これを取り付けたら安心なのかどうかは、
ちょっと疑問だと思うが。




ラベル:遠隔医療
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2011年04月14日

コア・クリエイトシステム Androidスマートフォンに対応した診療業務用携帯端末システム「WATATUMI(わたつみ)を開発

コア・クリエイトシステム(宮崎市)とインターシステムズジャパンは、コア・クリエイトシステムがAndroid(アンドロイド)スマートフォンに対応した診療業務用携帯端末システム「WATATUMI(わたつみ)Ver.1.0」を開発、販売を開始したことを発表した。同システムは、5月に宮崎大学医学部附属病院で本稼動する。
ということ。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/it/news/201103/518841.html
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2010年12月02日

病棟で使われている「タフブック」の紹介映像

病棟で使われている「タフブック」の紹介動画

http://www.youtube.com/watch?v=TkDSUUTlHVU

バーコード認証が少しやりにくそうな感じがしたけど、
普通のノートパソコンよりは便利そうだと思った。

医療現場においては、
今後はiPadなどとの競争になるのかもしれない。
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2010年11月04日

医用画像もロスレス表示が可 PCoIPゼロクライアント端末 ELSA VIXEL

遠隔医療においては、帯域の細さや、遅延が問題となってきますがELSA VIXELの場合は1Mbpsの回線、200msの遅延のある環境でもロスレスの画像を送ることが出来ます。
ということ。

http://www.elsa-jp.jp/download/catalog/file/elsa_vixel_medical.pdf


http://www.elsa-jp.co.jp/products/remotegraphics/vixel_v200/index.html
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2010年10月21日

脳の活動から指先の動きを再現する装置

情報通信研究機構(NICT)と国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は10月20日、脳活動を計測し、指先の素早い運動をなめらかな動きでPCディスプレイ上に再現することに成功したと発表した。ロボットの遠隔操作や遠隔医療などに応用できる技術として研究を進める。
ということ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/20/news081.html

実際の指の動きを脳活動から再現できると、
本当の指の動きをトラッキングする場合と比べて、
どんな利点があるのだろうか。

指が無くても可能、
という状況は抜きにして。
ラベル:遠隔医療 装置
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