2009年12月03日

NEC テレビで遠隔医療

NECは12月1日、CATVネットワークなど地域ネットワークを利用して、遠隔医療相談や地域限定のVideo On Demand(VOD)サービスなどを容易に実現する「テレとも」を提供開始したと発表した。自治体やCATV事業者向け地域情報システムとして利用するとのこと。今後3年間で1万台以上販売する予定。提供価格は7万円(税抜、設置工事、保守費別途)からとなる。
ということ。

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20404551,00.htm

高齢者には、
使いやすさが一番だと思う。

しかし私の母(72歳)は、
テレビのリモコンも使いこなせていないけど。

操作がどこまで簡単にできるかが、
遠隔医療の普及のカギのような気がしている。



ラベル:遠隔医療
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2009年10月16日

遠隔医療におけるiPhone(アイフォン)の活用

ソフトバンクテレコム株式会社と、医療情報システムを開発している株式会社ジェイマックシステム(以下、J-MAC)は、この度iPhone(TM)(アイフォーン)を活用した医療画像コンサルトのサポートサービスについて協業を開始しました。
ということ。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/15/046/index.html

同時に行われる共同研究では、
モバイル端末を活用した遠隔からの医療サポートを実現することで、救急医療の効率化と質の向上を目指し、その有用性(救急医療の質の向上と医師の負担軽減)を検証する。
ということ。


具体的には、

医療機関内で撮影した検査画像(CT、MRIなど)を、J-MAC社製DICOMビューア「VOX-BASE II」を使ってPDF化し、メール添付機能を用いて、各専門医が持つiPhoneに送信する。これにより、「現場の担当医と院外の専門医が検査画像を共有しながら、迅速に救急処置の相談ができるようになる」。

というようなことが行われるらしい。


iPhoneを使うと、
画面に直接触れて受信した検査画像を拡大して患部を確認したり、送受信された動画データでの閲覧も可能。iPhoneのグループ通話サービス機能を活用すれば、医療画像を見ながら、院内・院外の複数の担当医師が、最適な治療方法を検討するといった使い方も期待できる

ということで、
遠隔医療の分野における、
スマートフォンの活用が、
今後もいろいろと行われていくことになるのだろう。

iPhoneでCT画像を見ている写真が載っているページ

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091015/338885/


医療職者としては今のうちに、
iPhoneに慣れておいたほうがいいのかもしれない。


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2009年10月13日

人の動作をデジタル保存し再現できる装置

慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科の桂誠一郎専任講師らは、人の動作をデジタル保存し、再現が行える「モーションコピーシステム」(写真はイノベーション・ジャパン2009出展製品)を開発した。マスター・スレーブシステムにより動作の保存・再現を行う。人の動作における力覚および触覚情報を再現することができ、熟練技能者の技能伝承や遠隔医療や遠隔治療、ネットワークを介した力覚・触覚コミュニケーションへの応用が期待される。
ということ。

http://robonable.typepad.jp/news/2009/10/20091002-229e.html


この装置が、
遠隔医療においてどのように使用されるのかはわからないが、

生産分野における熟練技能者の技能伝承や遠隔地でのトレーニングへの応用

と、記事に書かれているように、
医療分野では手術などの手技を伝える場面において、
何らかの利用方法があるような気がした。




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2009年09月28日

腹腔鏡の遠隔医療相談

ヘンリー・フォード・ヘルスシステムは、医療サービスの強化、改良をおこなう高度な技術の開発者です。プロジェクトの一つは、腹腔鏡手術中に使われるビジュアルな遠隔医療相談アプリケーションの開発です。
ということで、

http://www.epiphan.com/jpn/articles/?arid=708
で、
海外の企業で、たどたどしい日本ごでかかれたページだけど、
要するに、

腹腔協手術をしながらその場所にいない専門医師のアドバイスを遠隔で受けることができるシステム、

ということなんだろうと思う。

たしかに、
さまざまな手術においてこういうものが普及したら、
便利になるのではないかと思う。


手術室で、スマートフォンやパソコンを片手に手術を行う、
という時代も、
来るのかもしれない。




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2009年08月20日

株式会社NKY 遠隔医療用テレビ電話システムを開発

介護・医療サポートを行う株式会社NKY(愛知県刈谷市幸町2−5−11 代表取締 野竹佳代)は、医療機関や介護施設向けにWEB ASPサービス「遠隔医療用テレビ電話システム」を開発した。
このシステムは双方向テレビ電話・動画ネットワークシステムをWEBを利用したASPサービスとして提供するもの。

ということ。

http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+5106.htm
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2009年07月15日

スマートフォンを訪問看護介護支援に利用

ウィルコムは、慶應義塾大学と国際医学情報センターが共同開発したソフトウェア開発キット(SDK)を9月中旬以降をめどに提供する。スマートフォンとさまざまな医療・健康機器を連携できるもので、非商用利用では無償で提供される。加えて、スマートフォンを活用した訪問介護支援ソリューションや、医療分野における電子証明書発行システムの提供についても発表された。
ということ。

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20090713_301992.html



訪問看護におけるウィルコムのスマートフォンの活用については、

http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2009/07/13/index_02.html?ref=rdf


抜粋。
株式会社ヴィータ(本社:群馬県前橋市、代表取締役:伊藤 誠一)および株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹)は、スマートフォンを活用し、訪問看護師の業務負担の軽減と、看護情報共有化を実現するアプリケーションを搭載したASP型サービスの訪問看護師支援ソリューション『ほうもん看護 サポート・モビ』を共同で開発、ヴィータより8月から販売を開始いたします。

ということ。

内容は、
訪問看護師支援ソリューション『ほうもん看護 サポート・モビ』の特長は以下のとおりです。
【1】 ご利用者宅で作成した看護記録を、リアルタイムにASPサーバーへ送信することで、看護師の直行直帰・短時間就労を実現
【2】 ASPサーバーの情報を活用し、モバイルプリンターから看護記録をその場で印刷。ご利用者のご家族・担当医師とのリアルタイムな情報共有が可能に
【3】 ASP型サービスにより、システム導入とメンテナンスのハードルを低くし、小規模な事業者でも低廉な価格で導入が可能
【4】 低電磁波かつ軽量コンパクトなウィルコムのPHSを採用し、医療の現場でも安心・簡単に使用可能





医療現場での使用の多いPHSメーカーのウィルコムが、
本格的に医療に力を入れ始めた感じがする。


そのほかの記事

http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090714-OYT8T00652.htm



http://www.asp-navi.jp/news/072009/asp_110.html

ウィルコムのサイトより

http://www.willcom-inc.com/ja/biz/case_study/operate/operate25/?ref=bzm0907143dm

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2009年05月30日

自然界に存在する物体色の99パーセントを表示できるディスプレイ

シャープは,自然界に存在する物体色の99%以上を表示できる液晶ディスプレイを開発した。
電子美術館や遠隔医療,工業デザイン用モニターなどの用途を想定する。

ということ。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090529/170975/


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2009年05月23日

医心伝信 岡山県新見市の取り組み

岡山県新見市は02年6月の市長・市議選で全国初の電子投票を実施するなどIT活用に力を入れている。そうした環境も遠隔在宅医療システムづくりを後押ししている。
そうだ。

http://blog.nikkansports.com/life/health/archives/2006/07/post_341.html


岡山県新見市で実証実験中のシステムは高感度のテレビ電話、デジタルカメラなどを備え、「医心伝信」と名付けられた新開発の機器。

訪問看護師が、機器の搭載されたアタッシェケース大のジュラルミンケースを患者さんのところで開くと、無線LANなどによって、病院で待つ医師とテレビ電話ができるようになり、診察が行える。

というようなもの。

その様子の写真が載っているブログ記事

http://matsuesns.jp/blog/blog.php?key=4683&com_so=


面白い取り組みだなとおもった。

訪問した看護師がどれだけ、
医師の手となり耳となれるかが、
カギのような気もする。




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2009年03月26日

ポケットカルテ

「MCPC award 2009」という表彰式において、
「どこカル.ネット」とウィルコム、アビウス、メディカルコミュニケーションが共同で開発した個人向け情報管理サービス、「ポケットカルテ」が、モバイルコンシューマー賞を獲得したそうだ。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/24/001/


「ポケットカルテ」
は、
電子カルテの国際標準であるHL7形式の医療情報を安全に作成・保管する環境を提供。どの医療機関でも閲覧・保存が可能なほか、自分の判断で公開情報・非公開情報に分類することもできる。同サービスを導入することで、ブラウザからいつでも自分のカルテを閲覧したり、血液検査やレントゲン画像を登録することで別の医療機関にかかる際の再検査を省くことができるという。
ということで、
サイト↓
http://pocketkarte.net/
も見てみたけれど、
いまいち使い勝手が良くわからない。



そのうち登録して使ってみようと思う。


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