2012年08月06日

CT画像をクラウドで立体処理- KDDIとテラリコン

「KDDI」と医療画像システム開発の「テラリコン」は3日、クラウドコンピューティングの技術を活用して、MRIやCTなどの画像をリアルタイムに立体化する医療機関向けのサービスの提供を、国内で初めて開始した。
ということ。

日本初、CT画像をクラウドで立体処理 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

カルテのクラウド化も、
進んで欲しいなと思う。

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2011年12月17日

遠隔画像診断治療補助システム 「i-Stroke(アイストローク) Ver.2.0」

「i-Stroke(アイストローク) Ver.2.0」

脳卒中の救急医療をスマートフォンでサポートする遠隔画像診断治療補助システム「i-Stroke(アイストローク) Ver.2.0」新発売 | 富士フイルム株式会社 | News2u.net


記事より抜粋。

「アイストローク V2」は、院内のスマートフォンで撮影した患者の動画や静止画を、院外にいる専門医がスマートフォンで閲覧できる機能や、心電図、血圧などの生体モニターのストリーミング送信機能を新たに搭載しました。これにより、患者の意識状態や外傷の状況、病状、心電図波形などの情報を、院外にいる専門医があたかも院内にいるかのように共有でき、患者の状態をより的確に把握した上で適切なアドバイスを行うことが可能になります。このほかにも、患者の過去の診療情報を参照する機能や、新たな診療情報が書き込まれた時に院外にいる専門医が持つスマートフォンにメールを送信する機能を追加するなど、医療現場からの細かなニーズにも対応しました。

今回、救急医療における基本的な患者情報を各科の専門医が院外からでも把握できる機能を追加したことで、「アイストローク」を脳卒中だけでなく、すべての救急医療のサポートにも応用することが可能になりました。


脳卒中からすべての救急医療に利用範囲が広がったことで、
活用も増えるのではないかと思う。

今後はこのような仕組みによって、
診療所や小規模の病院と、
大きな病院の専門医との連携が図られたら、
よいのだろうと思う。

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2011年12月12日

健康管理にスマホを活用 ドコモとオムロンヘルスケア、健康医療支援で提携

NTTドコモとオムロンヘルスケアは12月7日、健康・医療支援サービスの提供で基本合意したことを発表した。2012年6月をめどに新会社を設立する。
ということ。

ドコモとオムロンヘルスケア、健康医療支援で提携--健康管理にスマホを活用 - CNET Japan

この提携の意味合いは大きいのではないかと思う。

テルモは、
どのキャリアと組むだろうか?

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2011年03月03日

GEヘルスケア・ジャパンとソフトバンクテレコム 医療IT事業に関して提携

GEヘルスケア・ジャパンとソフトバンクテレコムは3月1日、医療IT事業に関して提携したと発表した。医療機関が保有する医療情報の有効活用や管理業務の省力化を目的としたシステムを共同開発し、病医院のコスト削減や医療の質向上などの実現を図る。
ということ。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201103/518710.html


記事によると、

第1弾のサービスとして、GEヘルスケア・ジャパンが販売する医療画像ファイリングシステム(PACS)と、ソフトバンクテレコムが運営するデータセンターやインターネットVPN(仮想プライベートネットワーク)を連動させ、大容量の医療画像データを院外で一括管理できるクラウド型(ネット上のサーバーでデータ管理・処理するコンピューティングシステム)の画像管理システムサービスを今年9月1日から提供する。

ということで、
これは大きな動きになるような気がする。

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2011年02月10日

病院でも携帯電話が使えるようになる

総務省は、医療機器やペースメーカーへの影響から、病院などで使用が制限されている携帯電話の規制を緩和する方針を固めた。医療機関では、一般の人に携帯電話を使わないよう要請し、医師や看護師も電磁波が弱く医療機器への影響が小さいPHS端末を使っているケースが多い。ただ、現在主流の第3世代(3G)携帯電話の電磁波はPHSとほぼ同じレベルのため、基準を見直すことにした。PHSが独占してきた医療分野で、携帯電話の利用が進む見通しだ。
ということ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110206-00000072-san-bus_all

この変更がなされると、
スマートフォンや、
タブレットPCのような3G回線を使う機器の使用が、
病院で拡大するのだろうと思う。

ラベル:遠隔医療
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2010年12月02日

タイと日本を結ぶ遠隔医療のニュース

香川大医学部(三木町)が、タイ北部のチェンマイに住む日本人を対象に月2回の遠隔健康相談サービスを始めることが分かった。今月、徳田雅明教授が現地で健康相談を実施。来月からパソコンのテレビ電話で現地と同大学をつなぎ、医師が相談に応じる。徳田教授は「海外の日本人への医療相談サービスのモデルとして発信したい」と意気込む。厚生労働省政策医療課医療技術情報推進室は「海外を対象にした遠隔医療相談は他に把握していない」という。
ということ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101125-00000227-mailo-l37

http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20101125ddlk37040550000c.html

海外にいても日本の医師の診察を受けることができたら、
海外赴任している人などには安心だろうと思った。
ラベル:遠隔医療
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衛星「きずな」を利用し遠隔手術の模擬実験

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の超高速インターネット衛星「きずな」を使った遠隔医療の模擬実験が30日、東京都立広尾病院(東京・渋谷)で公開された。

http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819695E1E2E2E7858DE1E2E3E3E0E2E3E29180EAE2E2E2;bm=96958A9C93819695E1E2E2E4E48DE1E2E3E3E0E2E3E29180EAE2E2E2

http://www.news-medical.jp/%E5%8C%BB%E7%99%82/9270.html

http://www.jaxa.jp/press/2010/12/20101201_kizuna_j.html
ラベル:遠隔医療
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2010年11月22日

ドイツ通信大手 遠隔医療分野に注目

高齢化と通信技術の高度化を背景に、患者の診断データなどを送受信する遠隔医療サービスがICT(情報通信技術)業界で注目されている。通信大手のドイツテレコムは、デュッセルドルフで20日まで開催されている欧州最大の医療関連見本市MEDICAで、携帯電話を利用したヘルスケア事業を強化する方針を明らかにした。
ということ。

http://nna.jp/free_eu/news/20101119dem025A.html


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000013-nna-int
ラベル:遠隔医療
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2010年10月14日

KDDI研究所 ネットワーク障害時でも遅延なく通信サービスを提供するための技術を開発

KDDI研究所(埼玉県ふじみ野市)は13日、九州工業大学と重要な通信サービスをネットワーク障害時などでも遅延なく提供するための技術を開発したと発表した。人の命 にかかわる遠隔医療や、短時間に多額の投資資金が動く株取引などでの利用を想定している。
ということ。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE3E1E2EBEA8DE3E1E3E2E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

もうひとつ

KDDI研など、回線が細い区間で動的にデータを圧縮・伸長させて通過する技術
ラベル:遠隔医療
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2010年10月13日

遠隔医療が仕分け対象に

佐久市が16、17の両日に行う「事業仕分け」で、国保浅間総合病院と遠隔地の集会場をISDN回線で結び、市の保健師が当日測定した血圧・体温の測定値や、本人の相談をテレビ電話で医師に伝える「遠隔医療推進事業」が仕分け対象事業となっている。
ということ。

http://www.kaigyoui.jp/news/2010/10/002709.html

それほどの成果が上がっていないということか。

回線がISDNというのも、
なぜだろうと思う。


このニュースの詳しい内容がまとめられた資料を見つけた。

http://www.city.saku.nagano.jp/cms/html/entry/3129/file38.pdf

余り成果の上がらなかった事例、
ということだと思う。

ラベル:遠隔医療
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2010年09月30日

遠隔医療の取りくみ 小学校の教科書に掲載

来年度から使われる教科書「小学社会 5年下」(日本文教出版)に、香川発の医療技術、かがわ遠隔医療ネットワーク(K−MIX)が登場する。
ということ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100925-00000273-mailo-l37

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2010年09月28日

中国衛生部副部長が遠隔医療センターを視察

平成22年9月21日(火)中国衛生部 馬暁偉 副部長ら8名が旭川医科大学病院遠隔医療センターを視察されました。
ということで、

http://www2.asahikawa-med.ac.jp/index.php?f=show_each_topic&type=4&topic_cd=373

尖閣諸島での件があっても、
こういう取り組みが維持されることは、
良いことなのではないかと思う。

逆の立場だったら、
中止されていたのではないかと思う。
ラベル:遠隔医療
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2010年09月12日

日本の医療機器や遠隔医療支援システムをアジアで実証するプロジェクト

経済産業省は、日本の医療機器およびシステムをアジアで実証するプロジェクトを2011年度に始開始する。日本のメーカーと医療機関が現地の医療機関と提携し、約3年をかけて共同で機器開発や臨床研究をする。アジアの民族の体型に合った人工関節や現地のニーズに即した遠隔医療支援システムを開発。協力国で承認・認可を得た後、他のアジア各国への事業展開につなげる。アジア需要の取り込みを念頭に医療産業の海外実証を支援する。
ということ。

http://robonable.typepad.jp/news/2010/09/07meti.html

確かに、
医療機器などは欧米の人の体格に合わせて作られている物が多いと思うから、
アジアの人向けのものを開発できたら、
需要は大きいだろうと思う。

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2010年09月05日

23年度予算 遠隔医療や介護等におけるICT利活用に47億円計上

23年度予算に、遠隔医療や介護等におけるICT利活用に47億円計上
というニュース。

http://www.wic-net.com/report/1373/4.html

ラベル:遠隔医療
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2010年08月16日

タイ医療チーム 遠野市の遠隔医療システムを視察

タイ医療チーム 遠野市の遠隔医療システムを視察
というニュース

http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2010/08/13/1.html

世界的に注目されているのですね。
ラベル:遠隔医療
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マイクロソフトが医療IT事業に参入

マイクロソフトは8月13日、医療機関向けの院内業務効率化や安全性向上などのソリューションを拡充し、地域医療サービスの質の向上支援を目的とした「地域医療連携ソリューション」の推進を加速すると発表した。その第1弾として、国家公務員共済組合連合会立川病院(立川病院)が同ソリューションの採用を決定し、運用を開始したとしている。

http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20418386,00.htm

電子カルテの分野ではなくて、
病院間での情報のやり取りの部分での参入みたい。

ラベル:遠隔医療
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2010年08月01日

「どこでもMYカルテ研究会」のシンポジウム開催

医療系政策シンクタンク「構想・千葉」などが立ち上げた「どこでもMYカルテ研究会」は7月29日、医療・介護分野でのIT活用について考えるシンポジウムを開催した。
ということ。

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/28778.html

その中では、
医療情報をQRコード化して、
それを自分の携帯電話で読み取ってインターネット上にデータ保存する、
という方法が語られている。


それから、
電子カルテの普及が進まない原因として、

NPO法人医療福祉ネットワーク千葉の竜崇正理事長は、「電子カルテは高額で、導入した病院が赤字経営になることが多い」ことや、「先駆的なことに取り組まない行政の事なかれ主義」、「電子カルテのデータが標準化されていない」などを挙げた。
その上で、「医療ITのベンダーは高額な製品・サービスを提供し、しかも一度導入したら抜け出せないやり方をしてきた。


ということが書かれている。

特に最後の、
「医療ITのベンダーは高額な製品・サービスを提供し、しかも一度導入したら抜け出せないやり方をしてきた。
という部分は、
病院側が電子カルテの導入に二の足を踏む原因としては、
確かにあるのだろうと思う。




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2010年07月27日

川崎市市議団が宮古市と遠野市を視察

川崎市市議団が宮古市と遠野市を視察、
というニュース。

http://www.jcp-kawasaki.gr.jp/archives/3170

遠隔医療の分野では、
注目されている地域だと思う。
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2010年07月24日

厚生労働省医政局課長 遠隔医療推進に意欲

厚生労働省医政局の武田俊彦政策医療課長は7月22日、「医療の明日を考える会」のシンポジウムで講演し、「遠隔医療を健診や保健指導の分野に拡大していきたい」と述べ、テレビ電話などITを通じた遠隔医療の推進に意欲を示した。また、「今年の予算編成は大変厳しいものになると思うが、(遠隔医療システムの構築などを盛り込んだ)新成長戦略関係については、特別枠を設ける議論も進んでいると聞いている」と述べた。
ということ。

http://news.goo.ne.jp/article/cabrain/life/cabrain-28613.html
ラベル:遠隔医療
posted by もり at 17:42| Comment(0) | 遠隔医療 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする