2009年08月27日

NTTドコモと東京大学医学部が医療情報環境の共同研究

NTTドコモと東京大学医学部附属病院(東大病院)は、携帯電話などを活用した医療情報環境の構築で共同研究を行うと発表した。東大とドコモが共同で運営する講座が開設され、今後4年にわたり医療情報の活用が研究される。
ということ。

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20090826_310840.html

共同研究では、モバイル機器を活用し、現状では受診した医療機関ごとに分散して保管されている医療情報の統合化した利用や、医療機関における一層の情報活用が研究課題となる。ドコモは、診療されたデータやユーザー自身が測定したデータを、モバイル機器で仮想的に統合する技術を研究する。東大病院は、より高品質な医療を実現するための医療情報環境の実証研究を行う。

ということ。



日本も、やっと本気になってきたという感じがする。

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2009年07月13日

沖縄で遠隔医療の講演 遠隔医療には診療報酬が支払われない

琉球医療ルネッサンス研究会(座長・玉城信光県医師会副会長)の2009年度初会合が9日、那覇市の南西地域産業活性化センター内で開かれ、前沖縄総合事務局経済産業部長で、経産省地域技術課長の仁賀建夫氏と、日本メドトロニック(医療機器販売)の大西昭郎副社長が講演した。

遠隔モニタリング技術について講演した大西氏は、IT(情報技術)を介して機械的に患者の状況を把握する遠隔モニタリング技術により「患者も医師も負担を大幅に減らせる可能性がある」と強調。一方で国内では遠隔医療に診療報酬が支払われない現状があるとも指摘した。

ということ。

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-07-12-M_1-009-1_001.html?PSID=fe9af72c43d420298d6fc277d5fd85fb-_GB_FM-9hBhGyNR1KUCUeA

遠隔医療が促進されるには、
少なくとも、
医療費が支払われるようになる必要があるだろうね。

ラベル:遠隔医療
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2009年07月10日

2015年を目標にしたIT新戦略「i―Japan戦略」がまとまる

政府が、2015年を目標にしたIT新戦略「i―Japan戦略」をまとめた。
ということ。

参照記事。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090706-OYT1T01187.htm

情報技術(IT)を使った行政サービスが進まず、医療分野などではITが十分活用されていない。政府による本格的なテコ入れ策が急務。

と書かれているが、
IT技術が十分に活用されていない理由はどのへんにあるのだろうか?
と、
思った。

その辺を考えてクリアしないと、
政府の方針としてやや強引に進めようとしても、
進まないのだろうな。


ラベル:遠隔医療
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2009年06月28日

FUSIO 眼科患者向け遠隔医療

遠隔医療のFUSIO(東京・港、向井康成社長)と旭川医科大学は、カメラ付き携帯電話を使った眼科患者向け遠隔医療の実証実験を12月から始める。患者自身が携帯のカメラで目を撮影し、ネットを通じて旭川医大のサーバーに画像を送信。眼科の医師が画像を見て診察する。遠方の患者が自宅にいながら手術後の経過観察などを受けられるようにする。
ということ。

http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS2E2602W%2027112007

眼科の手術は一泊とか日帰りとかで、
入院期間は短いから。

その後、
外来に通院する手間も省くことができたら、
さらに患者さんの負担は減るのだろうと思う。

でも、
お年寄りが携帯で自分の目を撮るとか、
できるかなと、ちょっと思う。



ラベル:遠隔医療
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2009年06月04日

東北大とソニー モバイルで遠隔医療

インターネット環境が未整備の家庭や災害現場での遠隔医療システムを構築するため、東北大とソニー(東京)など企業7社は31日までに、「モバイル環境における医療情報通信システム開発コンソーシアム」を設立した。2011年度までに携帯電話などモバイル機器で、患者の症状などの画像情報を遠隔地の病院に送信できるシステムの製品化を目指す。
ということ。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/06/20090601t12019.htm

コンソーシアムは製品化に向け
(1)診断用の高画質映像をモバイル機器で送信する技術
(2)患者のプライバシーを守るための暗号化通信方式
(3)端末となる専用の心電計や血圧計―などの開発
に取り組むのだということ。


今の携帯はものすごい性能を持っていると思うから、
このようなことを実現することはそれほど難しくないような気がする。

たとえば、
血圧計のデータをメールで送る、
というような操作は高齢の方には難しいとしても、
血圧計と携帯電話を接続した状態で血圧を測ったら、それが自動的に転送されるようなソフトが携帯に内臓されていたら、
いいのだと思う。

ただこの場合、
血圧が正確に測定されたのかどうかという部分には、
問題が残るかもしれない。

そういう部分は、
訪問看護師が測定しその情報を携帯のメールなどで病院に送り、その返信としてメールで医師が指示し、指示内容を看護師が実施する、
という形で、
クリアされていくことになるのかもしれない。






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2009年05月20日

General Electric社の、ヘルスケア分野における新戦略「ヘルシーマジネーション」について

米国General Electric社は,ヘルスケア分野において同社の掲げる新戦略「ヘルシーマジネーション」の日本における推進の一環として,GE横河メディカルシステムズとGEヘルスケア バイオサイエンスを2009年8月1日付けで統合すると発表した.
そうだ。

http://www.kumikomi.net/article/news/2009/05/19_02.php

GEヘルスケア・ジャパンの代表取締役に就任する熊谷昭彦氏によると,日本での具体的な取り組みとして, CT(コンピュータ断層撮影装置)やMR(磁気共鳴断層撮影装置)などの新製品を発売する.また,遠隔診断の分野を強化するとともに,非DICOM画像および手書き文書・帳票などの診療データを一元管理できる診療文書管理システム(Centricity CDS),新開発の画像・文書統合参照システム(iDIR)を提供して,院内インフラ,施設間の連携支援,患者・医療従事者のアクセス向上などを目指すという.


こういうことが企業の儲けだけでなくて、
医療の発展につながってくれると良いと思う。


ラベル:遠隔医療 医療
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2009年04月10日

グーグルと、マイクロソフトの戦い

米Googleは4月6日、個人向けオンライン医療情報管理サービス「Google Health」に米大手薬局チェーンのCVS/pharmacyほか数社が新たに参加したことを発表した。これにより1億人以上の医療記録がサービスに追加される。
そうで、

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/07/news019.html


米Microsoftは米国時間2009年4月6日,医療機関をターゲットとする次世代のデータ集約プラットフォーム「Amalga Unified Intelligence System(UIS)2009」を発表した。治療の質や安全性,効率をリアルタイムで向上させるために,各種システムに保存された患者のデータを権限のあるメンバーが利用できるようにする機能を備える。
そうだ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090407/327900/

ネットを通して伝わってくる、
医療に用いるIT技術に関したアメリカの情報は、
マイクロソフトのものかグーグルのものが多いね。

医療情報の分野でも、
この二社が競争しているのだろうと思う。


ラベル:遠隔医療
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2009年04月04日

インテルとジェネラル・エレクトリックが遠隔医療分野で提携

米Intelと米General Electric(GE)は,遠隔医療サービス分野で提携したことを米国時間2009年4月2日に発表した。両社は今後5年間で2億5000万ドル以上の投資を行い,急成長が見込まれる同分野の研究と製品開発で協力する。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090403/327755/


この流れは、
いずれ日本にも来るでしょうね。


ラベル:遠隔医療
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2009年03月08日

グーグルヘルスに医療記録を共有できる機能

Googleは米国時間3月4日、ユーザーが指定した医師、友人、家族とオンラインで医療記録を共有できる新機能を「Google Health」に導入した。
ということ。

http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20389423,00.htm?ref=rss

家族や医師、友人などと医療情報が共有できる機能。

確かに、
自分が病気になってパソコンも利用できなくなったときに、
自分しか医療情報を見れないのだったら、
あまり意味が無いな。

緊急時には、そういうことはよくあると思うし。





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2009年03月06日

タイでWiMAXを用いた遠隔医療

NEC(TSE:6701)は2008年8月、タイ国内で20以上の病院を運営するタイ皇太子病院基金「Crown Prince Hospital Foundation」より、タイ北部のチェーンコーン(Chiang Khong)にある病院向けのWiMAXシステムを受注しましたが、このほどシステムの稼動を開始しました。
ということ。

http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=47601


WiMAXとは、
最大75Mビット/秒の伝送速度,最長50kmまでの伝送距離を持つ、
高速遠距離なワイヤレスブロードバンドインフラだそうだ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NNW/NETHOT/20040820/148817/



この、タイで始まったサービスでは、
チェーンコーンの病院を拠点に、最大5km離れた周辺診療所3箇所の間のワイヤレスブロードバンド通信環境をWiMAXで構築し、従来のアナログ固定電話を中心とした通信手段から新しくテレビ電話やビデオなどを用いた遠隔医療が実現される、
のだとか。


しかし日本では、
WiMAXで利用する無線周波数の帯域が、すでに他の技術に割り当てられているため、
WiMAXによるブロードバンド網が構築できないのだそうだ。





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2009年02月27日

アメリカ ヘルスケアの未来

米国最大の非営利総合医療団体であるKaiser PermanenteのSidney R. Garfield Health Care Innovation Centerは、
「IT技術を活用することで、ヘルスケア(健康管理)の提供方法を改善するとともに、コストを削減する」、
という目標を掲げ、医療技術や医療サービスの革新に取り組んでいるそうだ。


http://eetimes.jp/article/22845/

ITだけではどうにもならない部分もあるだろうけど、
ITでどうにかなる部分もたくさんあるのだろうと思う。

アメリカの未来は、
きっと日本の未来でもあると思う。





ラベル:医療 ICT 遠隔医療
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2009年02月26日

総務大臣に遠隔医療推進の緊急提言

総務省は24日、「ICTビジョン懇談会」より、総務大臣に対して、緊急提言が行われたことを公表した
そうだ。

http://www.rbbtoday.com/news/20090224/58089.html

そのなかで提言された、8つの重点施策のうちのひとつが、

提言3.
医療・教育分野におけるICT利活用の加速化で、医療・教育の質の飛躍的な向上を実現
医療分野において、レセプトの完全オンライン化を早急に実現するとともに、遠隔医療の実現、医療情報の活用による予防医学の普及促進、ASP・SaaSやユビキタスネットワーク技術を活用した安心・安全の確保など、医療サービスの向上等のためにICTを集中的に投入し、医療現場の改善、患者サービスの向上等を図るべき。


ということ。

遠隔医療はこれからだな。

ラベル:遠隔医療
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2009年02月22日

家庭向け医療機器とパソコンや携帯電話の接続ガイドラインが発表

家庭向け医療機器のIT化を促進する非営利団体「コンティニュア・ヘルス・アライアンス」は2009年2月3日、体重計や血圧計といった健康管理機器とパソコンや携帯電話などのデータ管理機器を相互接続するためのガイドライン「コンティニュア・ガイドライン第一版」を発表した

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090203/324118/

家庭と病院がつながるのも、
遠隔医療のひとつだと思う。

ラベル:遠隔医療
posted by もり at 13:23| Comment(0) | 遠隔医療 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済産業省が来年度より遠隔医療のモデル事業

経済産業省が来年度より、
沿革医療のモデル事業を行うことにしたというニュース。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10014290381000.html#

ラベル:遠隔医療
posted by もり at 12:52| Comment(0) | 遠隔医療 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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