2013年03月25日

富士通 高齢者ケアクラウドの提供で、高齢者が安心して暮らせる社会を目指す

富士通株式会社は、高齢者の健康と生活を在宅医療・介護の面から包括的に支えるクラウドサービス「高齢者ケアクラウド」の提供を開始すると発表した。
ということ。

富士通 高齢者ケアクラウドの提供で、高齢者が安心して暮らせる社会を目指す - QLifePro医療ニュース

名前はかっこいいけど。

その人の医療介護情報を、
その地域全体で共有するには、
いろんな制度の変更も必要だろうし、
同時に利用する人の考え方の変化も、
必要になることだろうなとおもう。

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2013年01月16日

ICTを使った分析で高血圧診療改善−専門医が取り組み紹介

最新のICT(情報通信技術)を使った血圧分析を導入し、高血圧診療を改善させた専門医の取り組みを紹介するセミナーが(2012年11月)21日、東京都内で開かれ、NPO法人高血圧改善フォーラムの島田和幸理事長らが講演した。
という記事を読んだ。

ICTを使った分析で高血圧診療改善−専門医が取り組み紹介 | CareNet.com

自分の家で自分で測った血圧が、
病院でも簡単に把握できることは、
便利だろうなと思う。

この取り組みが上手く行えれば、
血糖値だったり、動脈血酸素飽和度だったり、
家庭で測れるほかの生体データにも、
応用できるだろうな。

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2012年12月11日

救急医療の現場が開発した「GEMITS」

救急医療情報流通システム「GEMITS」。救急医療に必要な真のニーズを踏まえ、現場に携わる医師が自ら開発したシステムである。ICTの活用 により、時間との闘いを強いられる医師の決断を支援することを狙う。さらに同システムは、将来の医療インフラ/医療サービスのあるべき姿まで見据えている。このシステムの概要について、開発者である小倉氏が語る。
という記事。

第1回 救急医療の現場が開発した「GEMITS」(1/2) - デジタルヘルス - Tech-On!


第2回 救急医療の現場が開発した「GEMITS」(2/2) - デジタルヘルス - Tech-On!

救急場面での情報共有を容易にするための取り組み。

個人の医療情報をどのように管理し、
その情報を、他人である医療者がどのように引き出すのか?
という部分を、
MEDICAという非接触ICカードを用いて、
うまく解決していると思う。


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2012年10月28日

テレフィットネスによる高齢者健康増進活動

テレフィットネスによる高齢者健康増進活動
という活動の報告資料。

活動写真集

活動の要旨としてあげられていたのは以下。

介護予防・健康増進としての運動は、単に集団体操やフィットネスだけでは楽しくない。
近年、たとえば任天堂のWiiフィットネスなどを取り入れたリハビリの効果が報告され、欧米では、アーケードゲームを福祉施設に設置し、高齢者のリハビリを兼ねたレクレーション活動が盛んである。
体感型ゲームスポーツだと、ゲームになじみやすい若者とそうでない高齢者が体力差や技能差を意識せずにすみ、老若男女がそろって楽しむことができる。
しかしながら、多くの体感型ゲームスポーツでは、視覚や脳機能と、一部の身体機能のみを使う場合が多く、理にかなった運動動作になっていない。
これらの問題点を解決し、同時に、情報弱者(デジタルデバイド)をなくするために、大学教員と地域若者
(高校生・大学生)が協働して、体感型ゲームスポーツと動画双方向通信を組み合わせ、遠隔指導による地域高齢者スポーツ活動を推進することとした。


面白そうな活動だと思った。

最近のゲームは、
子供から大人まで楽しめるようなものが増えていると思う。

ゲームをすること自体は、
テレビを見るより活動的だろうし。

高齢者がゲームを楽しむ時代。

小さい頃からゲーム(ファミコン)に親しんだ私くらいの世代にしてみたら、
それほど違和感がないかな。

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2012年09月03日

看護師が医師の指示を受けながら遠隔で検査などを実施する仕組み

香川県は独自に構築した遠隔医療システム「かがわ遠隔医療ネットワーク(K―MIX)」の基盤を生かし、患者宅で診療をサポートする看護師の育成に乗り出す。認定を受けた看護師がテレビ映像通信可能な専用パソコンを持って患者宅を訪問。映像で医師の指示を受けてインフルエンザ検診やエコー診断を実施する仕組みだ。
ということが書かれた記事。

遠隔医療、島の健康守れ 格差解消の取り組み進む  :日本経済新聞

記事の一部に書かれていたことだけど、
上記のような仕組みが、
今後整備されてくるのではないかと思った。

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2012年07月24日

「電子カルテ機能統合型TV会議システム」による遠隔医療ネットワーク構築事業

「「電子カルテ機能統合型TV会議システム」による遠隔医療ネットワーク構築事業」
という資料

http://www.soumu.go.jp/main_content/000168496.pdf

香川県の事業の資料。

事業の概要は以下。
インターネットを用いたテレビ会議システムを医療分野に応用し、@中核病院と診療所、A診療所と患者宅をつないで遠隔診療(カンファレンス)を行う事業。
20年度にシステム構築を行い(ドクターコム※) 、21年度に引き続き機能拡張等を行うことで、より高度(詳細な診断に堪えうる映像伝送品質の高精細化等)に、また、かがわ遠隔医療ネットワーク(K-MIX)と統合することで、より広範囲(離島・へき地等香川県外の地域)に本格展開可能となるとともに、事業継続性を確保(手数料収入により運営経費を確保)すべく取り組みがなされている。


費用などについても書かれているので、
参考になるかなと思った。


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2012年07月09日

テレナーシングシステム「生き息きHOT和み」

遠隔医療・遠隔看護の分野は、通院の難しい慢性疾患患者や医療過疎地域での治療・看護を実現させるものとして、諸外国では積極的な導入が進められてきました。日本においても、高齢化に伴う医療費の逼迫や訪問看護師の不足などにより、社会のニーズは高まりつつあります。「テレナーシング」の普及を目指して、テレナーシングシステム「生き息きHOT和み」の開発・研究に取り組まれている聖路加看護大学の亀井智子教授に、テレナーシングのメリットや普及に向けての課題を伺いました。
という記事。

亀井 智子 在宅療養者を支える「テレナーシング」(遠隔看護)の可能性|今月のインタビュー|Nursing-plaza.com

遠隔医療ならぬ遠隔看護。

タブレット末端やスマートフォンと高速のモバイル回線が普及すれば、
この記事にあるようなこともやりやすくなるだろうなと思いました。

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遠隔医療プロジェクトを成功に導く5つのポイント

診療所や病院、養護施設などの施設間でリアルタイムな画像配信を可能にする遠隔医療連携。パイロットプロジェクトを計画中の医療機関に対して、成功に欠かせない5つのポイントを紹介する。
という記事。

遠隔医療プロジェクトを成功に導く5つのポイント − TechTargetジャパン 医療IT

ところで上記サイト、
登録するのに職場の情報などが必要なので、
最近までほとんど見ていませんでしたが、
情報技術に関する記事が充実しているなと思いました。



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2012年06月17日

小型ドクターカー(愛称:元気ですカー)青森県東通村に投入

GEヘルスケア・ジャパン株式会社は6月13日、青森県と共同で、東通村保健福祉センターを拠点にした、国内初の小型ドクターカーを活用した保健・医療・福祉包括ケアの提供に向けた「ヘルスプロモーションカーモデル実証プロジェクト」を開始したと発表した。
ということ。

小型ドクターカー(愛称:元気ですカー)青森県東通村に投入:GEヘルスケア・ジャパン | CareNet+Style(ケアネットプラススタイル)

GEヘルスケア・ジャパン 国内初、小型ドクターカーによる保健・医療・福祉包括ケアの提供に向けた共同実証プロジェクトを青森県東通村で開始 携帯型医療機器を搭載する「走る往診鞄」で、過疎地の新たな医療モデル構築へ 本日、青森県・東通村・東通地域医療センターと基本合意書に調印 | GE横河メディカルシステム | JPubb

最近の医療機器は小型化しているから、
軽自動車一台でも、
いろんなことが出来そうだなと思う。

私の住んでいるところでも、
病院までこられない人のために医師が往診したり、
定期定期に巡回診療をしているような地域がある。

この車があったら、
そういうときに便利そうだなと思った。

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2011年06月15日

様式の異なる電子カルテを地域の病院や診療所間で共有できるシステム

NTT東日本と相沢病院(長野県松本市)は10日、様式の異なる電子カルテを地域の病院や診療所間で共有できるシステムの稼働を始めたと発表した。当面は相沢病院と周辺の8診療所の間で運用し、来年度以降は計100以上の病院や診療所、薬局を結ぶ。
ということ。

様式違っても電子カルテ共有 松本市、病院や診療所 - 47NEWS(よんななニュース)

NTTのニュースリリース

異なる医療機関同士で電子カルテの情報を時系列上で共有できる地域医療連携基盤「タイムライン連携システム」の運用トライアルを開始

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2011年05月24日

旭川医大 中国に遠隔医療システムを無償提供

【北京共同】旭川医大(北海道旭川市、吉田晃敏学長)などと中国政府は23日、インターネット回線で送信した画像データを見ながら遠く離れた患者を医師が診断できる最先端の遠隔医療システムを、同大などが中国側に無償で提供する協定に調印した。

中日新聞:中国に遠隔医療設備を無償援助 旭川医大など:国際(CHUNICHI Web)


無償でもいいのだろうか、
というところが少し気になるけれど。


新しいものを開発する力を失わないかぎり、
日本は立ち直れるのだろうと思う。

ラベル:遠隔医療
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2011年05月10日

携帯電話と顕微鏡で遠隔病理診断

普通の携帯電話と顕微鏡を使って、
遠隔病理診断を行ったというレポート。

http://www.wakakoukai.or.jp/daiichi/pdf-byouri1.pdf

資料は2007年のもの。


方法は、光学顕微鏡の接眼レンズから見える像を、携帯カメラで直接のぞき、撮影して、そままウエブメールで画像のみを送信する。

ということで、
とても簡単。

画像はきれいとは言えないようだけど、
今あるものでできることからやっていこうという姿勢は、
いいなと思う。
ラベル:遠隔医療
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2011年04月28日

クラウド型多拠点WEB会議サービス「ViewSend Online」の被災地への無償提供

クラウド型多拠点WEB会議サービス「ViewSend Online」の被災地への無償提供

http://www.viewsend-ict.co.jp/volunteer.html

オンライン会議システムを使って、
遠隔医療支援を行うという取り組み。

サイトより一部抜粋。

被災地域への医療支援を行いたいが日常業務に支障がでては困る、というような、日常の診療業務の合間に、被災地域・被災者の支援に参加できる方(勤務医・開業医)を、遠隔医療ボランティアとして募集いたします。

例えば勤め先やご自身の施設にインターネット回線があれば、カメラ・マイクと「ViewSend Online」を使用するだけで、被災地域を支援することが容易かつ快適に実現できます。

弊社では、遠隔地からの支援を求める被災地域の医療機関や避難所とのマッチングをし、支援を求める方へ、適切な"医療"を供給するお手伝いをさせていただきます。





ラベル:遠隔医療
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2011年04月16日

東日本大震災の被災者を対象とした遠隔健康相談

NTT東日本と、医療者を中心としたボランティア団体「東日本大震災被災地支援継続ケア・キュアネットワークプロジェクト(C3NP)」は4月14日、東日本大震災の被災者を対象とした遠隔健康相談を近く開始すると発表した。首都圏の医師や保健師がテレビ電話を介して避難所の被災者に対し、無償の健康相談を行うもの。準備ができ次第、4月中にも開始する予定という。
ということ。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/it/news/201104/519398.html

このようなプロジェクトにしては、
すごい早い対応だなと思いました。

ネット上では震災後すぐに、
有志の医師が医療相談を始めていましたが。

うまくいくと良いなと思います。


ラベル:遠隔医療
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2011年04月10日

千葉県 センサ活用のICT地域高齢者健康管理/遠隔医療支援事業

千葉県 センサ活用のICT地域高齢者健康管理/遠隔医療支援事業

http://www.kogasoftware.com/news/110201ict.pdf

事業概要

医療過疎地域の介護現場において高齢者の健康の維持・向上を図るために、ICTとバイタルセンサを活用して高齢者の体調を心身の両側面から遠隔モニタリングし、医学的支援を行う。これにより高齢者の健康状態の変化に対する早期発見・早期対策を実現する。
ラベル:遠隔医療
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2011年02月09日

独立行政法人情報通信研究機構(略称:NICT)

独立行政法人情報通信研究機構(略称:NICT)は、新世代ネットワークの実現に向けて、JGN2をさらに高機能化した研究開発テストベッドネットワーク「JGN2plus」の運用を行っています。
大手町ネットワーク研究統括センターを中心とする研究開発体制で、産・学・官・地域等と連携して幅広い研究活動を推進。
ネットワークに対する社会的要求を満たし、未来のICT社会に見合う新世代ネットワークの運用・管理技術の研究に貢献していきます。

ということ。

http://www.jgn.nict.go.jp/

遠隔医療に関連したプロジェクトがいくつありました。

実時間遠隔医療における情報共有環境に関する研究開発

リアルタイム型遠隔医療アプリケーションの実証評価

ラベル:遠隔医療
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テラヘルツ波帯の情報通信利用を目指した公開実験

テラヘルツ波帯の情報通信の利用の技術的可能性を検証するとともに、参加者に将来の利用シーンをイメージした医療とICTの最先端技術を活用した以下の実験を行います。

・高精細映像の非圧縮無線伝送・再生
・最先端技術を活用した遠隔医療の模擬実演等
(3次元立体視内視鏡ロボット手術映像の伝送及び医療画像処理ソフトOsiriXを使用した双方向通信による遠隔画像診断とビデオ教育:テレメンダリング)

ということ。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/new/2011/0121_01.html

実施された実験の様子。

http://www.newton-graphics.co.jp/archives/995
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2011年02月07日

長野県 遠隔交流支援システム「e-MADO」

遠隔交流支援システム「e-MADO」(いーまど)とは、無菌病室で治療を受けるこどもさんが、病室内から出ることなく院内学級へ参加したり、自宅の家族と交流できる、インターネットを利用したシステムです。

http://www.e-mado.org/index.html

遠隔医療とは少し違うかもしれないけど。

医療施設間において小児診療、小児科医と産科医の診療連携を支援するための事業

なども行っているそうだ。

ICTが何かに医療に生かせないか、
というところが出発点の取り組みより、
現場の必要性から出発したこういう取り組みのほうが、
発展していくのかもしれないと思った。

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2011年01月19日

宇宙との遠隔医療

JAXAでは、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する宇宙飛行士のための、遠隔医療システムの開発・整備に向けた研究を行っています。
ということ。

http://iss.jaxa.jp/med/research/telemedicine/
ラベル:遠隔医療
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2010年12月05日

衛星「きずな」を使った小笠原での遠隔医療実験

宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)と東京都小笠原村(以下、小笠原村)は、超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)を使用し、小笠原村診療所と東京都立広尾病院(以下、広尾病院)を結んだ遠隔医療実証実験を実施し、成功しましたのでお知らせいたします。
ということ。

http://www.jaxa.jp/press/2010/12/20101201_kizuna_j.html
ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:51| Comment(0) | 遠隔医療 取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする