2010年11月27日

京都府立医大 心臓エコー画像で遠隔画像診断

京都府立医大は17日、京都府内の5病院と連携し、各病院から送信される子供の心臓エコー画像をもとに、遠隔画像診断を行うシステムの運用を始めた。
ということ。

http://d.hatena.ne.jp/news4medical/20101122/1290412583


子供の心エコー画像というのは、
専門性が高いだろいうから、
こういう取り組みは有効だろうなと思った。

ラベル:遠隔医療
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2010年11月22日

学会研究会jpとトライフォー、「クラウド型 医療画像外部保管サービス」

学会研究会jpは11月17日、トライフォーと協業し、「クラウド型 医療画像外部保管サービス」の提供を開始した。
ということ。

http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20422973,00.htm
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2010年11月17日

横浜国立大学未来情報通信医療社会基盤センター

横浜国立大学未来情報通信医療社会基盤センター

http://www.mict.ynu.ac.jp/
ラベル:遠隔医療
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2010年11月16日

地域ごとで各病院の医療機器の稼働状況を管理できるシステム 『地域医療連携室』のサービス

地域ごとで各病院の医療機器の稼働状況を管理できるシステム
『地域医療連携室』のサービス


http://pressrelease-jp.com/press/11495/20101112/


プレスリリースによると、

地域医療連携室では、病院の設備予約の受け付けから検査依頼まで、 京都プロメドの読影センターを生かし放射線専門医による画像診断を行います。
検査や治療に必要な高度医療機器を有する病院の医療設備のスケジュールを管理・公開し、 地域の医療機関からの予約を受け付けることで、医療機器の効率的な稼働に貢献し、 依頼先の医療機関で撮影されたMRI やCT などの検査結果に対して、 読影センターの複数の読影医がそれぞれの専門領域に沿って相互に相談し合うことで、 難しい症例にも対処できます。


ということで、
とても分かりにくいけど、
ようするに、
自分のところでできない検査をほかの病院でやってもらえて、それに読影サービスもついている、
ということだろうと思う。

検査をする病院には、
検査機器の有効利用(収益の増加)になるし、
検査を依頼する側の病院には、
自分のところで検査機器を用意しなくても良くなる(コストの削減)、
というメリットがあるのだと思う。

病院が密集している都市部などでは、
便利そうなサービスだと思った。




ラベル:遠隔医療
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2010年11月11日

国立大学法人旭川医科大学の平成21年度に係る業務の実績に関する評価結果

国立大学法人旭川医科大学の平成21年度に係る業務の実績に関する評価結果

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2010/11/05/1298742_06_1.pdf


一部抜粋

教育研究等の質の向上については、遠隔医療センターにおいて、遠隔医療システムを用いて道内を中心に国内外51 の医療機関とネットワークを形成し、手術指導や診断支援を通して、地域間の医療格差の是正、医療過疎の解消に努めるとともに、さらなる高質化及び利用促進に向け、住民の医療情報や健康情報を住民自身が管理できるウェブサイトシステム「ウェルネットリンク」を開発し、インターネット上でのサービス運用を開始している。


看護師向け書籍

医療情報関連書籍
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2010年11月02日

ICT政策に関するタスクフォース地球的課題検討部会 遠隔医療等推進ワーキンググループ(第1回)

総務省の遠隔医療に関する研究部会の会議と資料

「グローバル時代におけるICT政策に関するタスクフォース地球的課題検討部会
遠隔医療等推進ワーキンググループ(第1回)」


平成22年3月11日(木)13:00〜15:00に行われたもの。

たくさん利用が載っていて、
勉強になりそうです。
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2010年10月19日

慶應義塾大学大学院経営管理研究科・ビジネススクール 遠隔医療システム 配信動画

慶應義塾大学大学院経営管理研究科・ビジネススクールの
遠隔医療システムに関する講義のUSTREAM動画。

http://www.ustream.tv/recorded/10230266

研究チームのリーダーによって、
今後どのような研究をしていきたいか、
という話がなされていると思う。








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2010年10月14日

きずな実験レポート 第8回 遠隔病理診断における「きずな」の有効性について

きずな実験レポート 第8回 遠隔病理診断における「きずな」の有効性について

http://winds-ets8.jaxa.jp/winds/experiments/report/08_201010.html

遠隔病理診断は、
便利だろうなと思う。

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東北大学 「電子診療鞄」の遠隔医療臨床試験を宮古島で開始

東北大学では、加齢医学研究所心臓病電子医学(山家智之教授)、サイバーサイエンスセンター(吉澤誠教授)を、中心に、モバイル環境において高画質映像等生体情報を伝送できるシステムを開発し,これを過疎地医療、訪問診療・検診・救急・災害時等でユビキタスに使用できるようにするコンソーシアムを設立し、モバイル医療情報通信システム「電子診療鞄」の開発研究を進めてきました。
 このたび、東北大学の医学系研究科倫理委員会の承認を得て、遠隔地における診療支援のための電子診療鞄の遠隔医療臨床試験を、東京電機大学等の協力を得て、沖縄の離島、宮古島、うむやすみゃあす・ん診療所(院長:武井太)等にて、10 月18 日より、離島実証実験を開始する運びとなりました。

ということ。

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2010/10/press20101013-01.html

http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1010/1010038.html

http://scienceportal.jp/news/daily/1010/1010151.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101021-00000013-ryu-oki

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101021-00000013-ryu-oki

http://scienceportal.jp/HotTopics/opinion/164.html

「電子診療鞄」について、
東北大学プレスリリース

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20101013.pdf



この取り組みでは、
看護師が重要な役割を果たすことになるようだ。

看護師向け書籍

医療情報関連書籍

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2010年10月13日

岩手県 へきち遠隔医療の取り組み

2000年のもので少し古い資料だけど、
岩手県の僻地遠隔医療についてかかれたものがあった。

http://www.epj.co.jp/medcom/bn/PDF/Vol11/11-4/11_04_17.pdf


メールを使う方法とか、
簡単だし、遠隔地にいる医師が忙しい場合でも可能なので、
即時的な診断が必要ない場合はこれでもいいのかもしれないと思った。

在宅リハビリテーションへの活用などは、
いまなら在宅で携帯で動画をとって、それをリハ医に送信してアドバイスを受ける、
ということもできるだろうと思う。


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胎児の遠隔診断

胎児の病気や異常を出産前に発見して早期治療に結びつけようと、県立小児医療センター(さいたま市岩槻区)が近隣の六つの産科開業医と連携した「胎児遠隔診断」を昨年10月から始めて、1年が経過した。
ということ。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=31945

記事によると、

システム運用を担当する循環器科の菱谷隆副部長(56)によると、センターにいても産院の機器で見るのと同等の画質の画像を見ることが可能で、胎児の心臓の弁の動きや、形状、血流もはっきりと分かるという。産院側に別角度からの画像を送るよう指示することもでき、一部の微妙な症例を除き、7割以上のケースで詳細な診断が可能だったという。

ということで、
胎児は基本的に画像で見るしかないから、
どこで見ても同じになるのだな。

コスト的にも、

費用面の負担も大きくなく、多くの産院に既に導入されている超音波診断装置やパソコンなどがあれば、ウェブカメラやヘッドホンマイクなど2万円前後の初期投資で導入でき、維持費も月額2000円程度だ。妊婦や家族にとっても、センターに足を運ばなくても専門的な診断を受けられ、センターから遠方に住んでいたり、入院中で移動できなかったりする場合などにも有用だ。

ということなので、
これもすごいことだと思う。



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2010年09月26日

シスコシステムズ Smart+Connected Community(スマート+コネクテッド コミュニティー)

米Cisco Systemsが数年前から同社が積極的に力を注いでいる事業が、交通システムやオフィスビル、医療機関など都市を構成するあらゆるものをIPネットワークでつなぐという「Smart+Connected Community」だ。
という記事。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1009/24/news010.html

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2010年09月21日

糖尿病患者を対象に 、携帯電話で在宅療養を支援するサービス

金大附属病院と能美市の芳珠記念病院は今秋から、同市内の軽度の糖尿病患者を対象に 、携帯電話で在宅療養を支援するサービスを開始する。患者が自宅で測定した血圧や血糖 値などのデータを携帯電話で病院に送り、運動や食事の指導を受ける仕組みで、患者が自 宅に居ながら専門医の助言が受けられる石川県内初の体制を確立する。
ということ。

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20100816002.htm
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2010年08月20日

病気の子供総合ケアネット

信州大学が中止となって行われている、

NPO法人e-MADO 病気のこどもの総合ケアネット


在宅療育の充実、特に母親への過重なケア負担を防ぐため、ビジュアルICTを活用した病院との連携、訪問看護・訪問リハビリ等の支援を実施している。
ということ。
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「新見安心ネット」の結果報告

新見市は、新見医師会と協力して2009年度に実施した在宅患者らの遠隔医療実証実験「新見あんしんねっと事業」の結果報告書をまとめた。テレビ電話による診断など年間432回の実験をこなし、「床ずれなどの診察や定期的な病状確認、健康管理に有効」と評価している。
ということ。

http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2010081310584870

記事によると、
新見市のモデル事業は同年度で終了し、患者のインターネット接続料など国の事業費補助が打ち切られる
ということなので、
今後どうなっていくのかな?
ということが気になる。
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2010年08月13日

米 Qualcomm、日本の医療僻地で 3G 医療アクセスプロジェクト

米国 MVNO の Qualcomm と Medical Platform Asia(MedPA)は2010年7月22日、3G ワイヤレスモジュールを組み込んだ医療機器によるプロジェクトに関して正式な契約を締結した、と発表した。

http://www.excite.co.jp/News/it_g/20100723/Jic_20100723_007.html

具体的には、
遠隔地に住む高齢者など300名の地域住民が、3G ワイヤレスネットワークで、血圧、体重および歩数などの健康に関する重要な情報を、プロジェクトに参加している医師に送ることができる。医師はこのデータを検証し、身体状況を改善するためのアドバイスを行う。このデータを、臨床データやその他の因子と関連付けることで、より踏み込んだ分析もできる。
ということをするらしい。

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2010年08月04日

服薬量の自己調節と血圧の遠隔モニタリンによる血圧コントロール

高血圧患者自身による服薬量の自己調節と血圧の遠隔モニタリングにより、プライマリ・ケアにおいて良好な血圧コントロールが達成可能なことが、イギリスBirmingham大学プライマリ・ケア臨床科学部のRichard J McManus氏らが行った無作為化試験で示された。
ということ。

http://www.carenet.com/news/det.php?nws_c=15755
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2010年07月26日

フランスで創傷ケアのテレメディシンプログラム

2010年9月からフランスの北西部で創傷ケア テレメディスン プログラム が試験的に実施される
ということ。

http://ovminfo.com/archives/_it/3g/


同プログラムでは、医師や専門の看護師の人数が少ない地域に住み創傷ケア を必要とする患者さんを対象に特殊な画像ソフトを搭載した3G 携帯電話を用いて傷口の診察を行います。
ということ。

皮膚の状態なら、
携帯のカメラで撮影して、
それをメールに添付して送ればいいわけだ。

日本でも出来そうだなと思った。

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2010年07月25日

携帯電話網を利用した遠隔医療プロジェクト

携帯電話向け半導体などを手掛ける米クアルコムは2010年7月22日、携帯電話網を使った遠隔医療プロジェクトを実施すると発表した。患者に血圧計と通信装置を配布し自宅での測定結果を毎日自動的に収集する仕組みを構築。病院では見つけにくい「仮面高血圧」などの症状発見に役立てる。
ということ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100722/350584/

降圧剤を飲み始めたときに、
血圧の変化を追いかけるのにも、
使えそうだと思った。
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2010年07月21日

NTTデータ 「わかしお医療ネットワーク」において、慢性疾病管理プログラムの運用を開始

NTTデータは7月13日、千葉県の地域医療連携ネットワーク「わかしお医療ネットワーク」において、慢性疾病管理プログラムの運用を7月14日より開始すると発表した。
ということ。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/14/006/index.html



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