2010年07月12日

川崎市 慶応大学の遠隔医療実験を支援

川崎市が、慶応大学で行われている遠隔医療の実験を支援することにしたというニュース。

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819490E2EBE2E0E48DE2EBE2E5E0E2E3E29EEAE0E2E2E2

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2010年07月03日

岩手、沖縄、東京を結ぶ人工衛星による遠隔医療実験

岩手、沖縄、東京3都県の大学病院を人工衛星の超高速インターネット回線で結び、精密な画像を使ってがんの病理診断を行う実験が30日、行われた。
ということ。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100701-OYT1T00110.htm

病理診断という分野では、
有効な活用法だろうと思う。


遠隔医療関連書籍
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2010年06月27日

救急車からの遠隔医療

救急車から病院に搬送患者の動画や心電図データを送信し、救命や治療に役立てる―。大阪府吹田市で2008年に始まった遠隔医療が、心筋梗塞患者の治療開始を30分近く早める成果を挙げている。このシステムを使えば迅速に情報共有でき、重症患者の搬送遅れを防ぐことにもつながりそうだ。

http://www.47news.jp/feature/medical/2010/06/post-347.html

そういう使い方もあるな。

脳梗塞でも使えるかもしれないけど、
その場合、
救急車から送れる情報は余りないかもしれない。

バイタルサイン、NIHSSの点数、神経学的兆候、
くらいだったら、
電話でも伝わると思う。


搬送中に処置がいろいろできたら、
早くなるかもしれない。

一般的な検査も、
救急車のなかで終えてから病院に到着できたら、
だいぶ早くなるだろうな。



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2010年06月23日

「どこでもMY病院」に関する記事

「どこでもMY病院」について書かれた記事がありました。

http://www.m3.com/iryoIshin/article/121916/

2013年から、
一部開始されるようですね。




遠隔医療 医療情報書籍
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2010年06月19日

世界最大のTelehealthを運営する米退役軍人局の取り組み

世界最大のTelehealthを運営する米退役軍人局の取り組み

http://e-public.nttdata.co.jp/f/repo/702_m100610/m100610.aspx


レポートから抜粋すると、

・退役軍人局(VA)の在宅医療プログラムは世界最大規模で、43,000人の退役軍人が慢性疾患管理のために利用しているほか、遠隔地に住む患者49,000人もビデオ会議サービスを通じてVAの診療所の医師や専門家の診察を受けている。

・Telehealthの慢性疾患管理では、患者が医療機器で測定した血圧や心拍数、体重などが自動的に医療施設に送られるほか、患者がその日の症状を送ると、VAのケアコーディネーターがそのデータから緊急対応が必要かどうかを判断する仕組みだ。

・VAのケアコーディネーターは一日あたり150人の患者を管理しており、2008年の調査ではTelehealthを利用する患者の入院日数は以前より25%短くなり、遠隔地の患者が医療機関に出向いて診察を受ける回数も半減したとの結果が出ている。

・VAは今後、慢性疾患だけでなく薬物乱用や減量、緩和医療の分野にもTelehealthを拡大する見通しで、VAの在宅医療予算は2011会計年度に1億6300万ドルとなり、2009会計年度の7,200万ドルから2倍以上に膨らむ予定だ。



と、
かなりの成果を挙げている様子。



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2010年03月26日

ツルハ、北大遠隔健康相談システムプロジェクトに参画

ツルハ、北大遠隔健康相談システムプロジェクトに参画

http://www.tsuruha-hd.co.jp/pdf_dir/pdf_291.pdf

ドラッグストアなどでの遠隔健康相談。

健康相談には、
北海道大学大学院保健科学研究院の保健師・助産師・
看護師が対応。

介護相談のニーズに対応するため、
ツルハ本社に常駐するケアマネージャーが介護相談を行うことも試行する予定。

ということで、
面白い試みだなと思う。


参考記事

http://www.cisco.com/web/JP/news/pr/2010/021.html続きを読む
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2010年03月25日

東京都内の病院と小笠原諸島の診療所を結ぶ遠隔医療実験

医療施設及び体制が整い、かつ最新の医療情報の提供が可能な東京都内の病院と小笠原村の診療所とを衛星回線で結ぶことにより、遠隔医療の有効性を実証する。
ということ。

http://winds-ets8.jaxa.jp/winds/experiments/basic/j2/j2-11-2a.html

人工衛星「きずな」を使った実験のようです。
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2010年03月06日

新見あんしんねっと パネルディスカッション資料

新見あんしんねっと、
と言う取り組みについてまとめられた、

パネルディスカッション〜遠隔医療.福祉事業推進について〜
【事例紹介】事業推進のために何が必要か医療の立場から


という資料。

http://www.cic-infonet.jp/denpa_bukai/100127/05%20ota.pdf

問題点としてあげられている部分が、
リアルで参考になると思った。

以下抜粋。

医療機関からの問題点

診療報酬が認められていない。

機器の維持管理が必要。
(医療機関−介護施設or在宅患者)

医者の仕事は増える。(医療補助者との接触機会が増える)
(医療機関−医療機関)

余分な仕事が増えるだけ。電話で十分だ。

使いたい時にそばにないから使えない。相手にすぐにでてもらえない。面倒だ。




患者側からの問題点

インターネット接続料の負担

テレビ電話利用時のプライバシーの問題

テレビ電話利用したくない。

*一番の問題点は接続料となる。
(ラストワンマイル事業のインターネット加入率が平成21年度末まで30%)



ポイントは、
金銭的な問題と、
医療者側の労力、
なのだろう。




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2010年03月05日

徳島で、心エコーの画像を送受信する実験

徳島大学病院超音波センターと県立海部病院(牟岐町)が、ICT(情報通信技術)を活用し、両病院間で心臓超音波検査(心エコー)の動画像を送受信する実験を始めた。遠隔地の患者の病状をリアルタイムで診断できるようにし、専門医が不足する地域の医療支援に役立てるのが狙い。

ということ。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/03/2010_126758109902.html

心エコーの画像も、
専門医でないとなかなかわからないところがあるようだから、
役に立ちそうな取り組みだと思った。



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2010年02月20日

家庭用医療機器の相互接続

家庭用医療機器の相互運用などを目指した米NPO法人のContinua Health Alliance(CHA:コンティニュア・ヘルス・アライアンス)は2月17日、相互接続などについて定めた「コンティニュア設計ガイドライン」に準拠した健康管理製品を披露した。

http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT201002190066.html

ほかにも、コンティニュア設計ガイドラインに対応した製品は、
アライヴ、イーフロー、エー・アンド・デイ、NTTデータ、NTTドコモ、エム・オー・エム・テクノロジー、オムロンヘルスケア、カデンザ、シーエスアール、セントケア・ホールディング、メディカル・データ・ビジョン、太陽誘電、タニタ、東芝、パナソニック、日立ソフトウェアエンジニアリング、フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン、マインドツリー、ミュートス、菱洋エレクトロ、Nonin Medical、Nordic Semiconductor、Yellow Digita1 Health Labから登場する予定だ。

ということ。

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2010年02月17日

眼科遠隔診療システムの実証実験

総務省 関東総合通信局と山梨大学、東京大学 情報基盤センターは共同で、山梨大学が開発した眼科遠隔診療システムの実証実験を実施し、その様子を一般公開した。山梨県甲府市の山梨大学にいる眼科医が、東京都文京区の東京大学にいる被験者をリアルタイムで遠隔診断できることを示した。
医師側端末と遠隔操作型顕微鏡は、情報通信研究機構が運用するテストベッド・ネットワーク環境「JGN2plus」で接続した。
今回の実験では、山梨大学 大学院 医学工学総合研究部 准教授の郷 健太郎氏らが開発した遠隔操作機能を備える細隙灯(さいげきとう)顕微鏡「アイビューロボ」を利用した。

ということ。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100215/210710/

私の住む地域でも、
2週に一回くらい眼科医が遠くからかよってきて診察してくれているのだけど、
この装置が実用化されたら、
その必要はなくなるのかな。

アイビューロボ

http://www.eyeviewrobo.org/

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2010年02月03日

遠隔医療実証実験 タイのチュラロンコン大学と日本の九州大学

2005年度から2007年度の3ヶ年にわたり、タイのチュラロンコン大学と日本の九州大学をネットワークで結んだ、遠隔医療の共同実証実験が行われた。タイの研修医に対して、日本からリアルタイムかつ双方向で内視鏡操作のトレーニングを実施できること、内視鏡手術ロボットを遠隔操作し、医師が国外に居ながらにして手術を行えることを実証したのである。ネットワーク面では、2国にまたがった複数のネットワークを一本につなぎ、低遅延で安定した高画質の医療映像伝送を行った。既存技術と最先端技術の現実的かつ効果的な融合により、最低でも3Mbpsの帯域があれば、国際間の遠隔医療が実現できることを示したのである。
その様子が詳しく書かれた続き。

http://www.ntt.com/ict/trend/article/future/enkaku/?WT.srch=1&banner_id%EF%BC%9Dkw_overture_icttrend_0001
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心臓外科手術3Dハイビジョンライブ映像IP伝送中継実証実験

超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(以下「URCF」という。会長 原島 博)は、独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長 宮原 秀夫)とURCF普及促進部会 立体映像伝送作業班〔本件担当:(株)NHKメディアテクノロジー、(株)アスナ、FAシステムエンジニアリング(株)〕との共同実験として、平成22年1月30日(土)に神戸国際展示場で開催されたCCT2010 Surgicalにおいて、世界初のインターネット通信衛星を用いた心臓外科手術3Dハイビジョンライブ映像IP伝送中継実証実験を行い、大成功裡に終了しました。
ということ。

http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/100202/100202.html

遠隔医療も3Dの時代かな。
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2010年01月29日

生体センサーとインターネットなどによって、自宅にいる患者を病院で診察する遠隔医療システム

生体センサーとインターネットなどによって、自宅にいる患者を病院で診察する遠隔医療システムを、富山県射水市民病院(麻野井英次院長)と金沢大などが開発し、3月から実用化する。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100126-OYT1T01451.htm
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2010年01月18日

遠隔医療モデルプロジェクト 厚生労働省資料

遠隔医療モデルプロジェクト 厚生労働省資料

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/07/dl/s0710-10w.pdf
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2010年01月07日

京都大学医療情報部の取り組み KYOTO UNIVERSITY HOSPITAL ANNUAL REPORT 2008より

京都大学医療情報部の取り組み KYOTO UNIVERSITY HOSPITAL ANNUAL REPORT 2008より

http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~annual/H20/bu/iryojyohobu.pdf
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2009年12月29日

新見あんしんねっと 実験継続決定

新見市や新見医師会などは、テレビ電話の映像を介して医師が患者を診察する遠隔医療の実証実験に取り組んでいる。医師不足の中山間地で暮らす在宅療養の患者や家族の不安軽減につながるなどの効果が上がっており、実験終了となる来年3月以降も継続する方針。
ということ。

http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news/2009/12/28/20091228102046.html


私も、
医師が山の上のほうまで往診に行く地域に住んでいるので、
この実験の成果は気になっている。

新見あんしんねっと事業の紹介PDF

http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/joho/2009_03chiiki/ICT_Medical_PDF/01_12_Niimi%20city.pdf


新見あんしんねっとに関係したブログ記事。

https://matsuesns.jp/blog/blog.php?key=4876


http://matsuesns.jp/blog/blog.php?key=7366



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利根沼田広域市町村圏で遠隔医療診断システム

利根沼田広域市町村圏振興整備組合と沼田利根医師会は、CT(コンピューター断層撮影装置)などで撮影した画像情報を複数の医師が共有し、的確な診断や治療に役立てる「遠隔画像診断システム」を導入する。利根沼田地域の7病院と16診療所・医院でネットワークを構築し、主に救急医療分野で活用。来年4月からの運用を目指す
ということ。

http://www.raijin.com/news/a/21/news02.htm

CTの装置はあっても、
画像を見れる医師がいない、
という場合は、
結構あるのかもしれない。




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2009年12月22日

医療情報技術と遠隔医療についての研究がまとめられているサイト(1996年〜2000年)

遠隔医療について厚生省の補助金を得て、
1996年から2000年までに行われた研究がまとめられているサイト。

http://square.umin.ac.jp/~enkaku/Welcome.html#Activities

資料としては、
古いかもしれないけど。


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2009年12月10日

アジア・ブロードバンドネットワークを活用した眼科遠隔医療

アジア・ブロードバンドネットワークを活用した眼科遠隔医療
CiNiiのページ

http://ci.nii.ac.jp/naid/120001025503


抄録からの抜粋
アジア・ブロードバンドネットワークを活用した眼科遠隔医療支援に関する実証実験を行った.シンガポールとタイを相手国として,立体ハイビジョン(3D-HD)方式による遠隔医療プラットフォームの要件検証,ROI(Region of Interest)方式を活用した眼科における遠隔医療プラットフォームの要件検証の2つの実験を行った.




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