2009年12月10日

アジア遠隔医療開発センター

アジア遠隔医療開発センター

特に、九州を中心とした日本と韓国での取り組みのよう。

シンポジュウムが開かれ、
ライブで見られるみたい。

http://www.aqua.med.kyushu-u.ac.jp/index.php?j/FrontPage

http://www.aqua.med.kyushu-u.ac.jp/data/3rdATS-final-J.pdf


ラベル:遠隔医療
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2009年11月21日

インドの遠隔医療

インドでの遠隔医療の様子が書かれた記事を読んだ。

http://sanchai-documents.blog.so-net.ne.jp/2009-11-20


日本でも、
無医村などがあるわけだから、
このような形が参考になるのかもしれないと思った。


ラベル:遠隔医療
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2009年10月07日

アフリカの遠隔医療

全インド医科学大学(All India Institute of Medical Science、AIIMS)のテレメディシン(遠隔医療)が10月から国際化に踏み出す。AIIMSの医師がデリーの研究室から、アフリカ54ヵ国の患者を診療・治療できるようになる。
ということ。

http://sanchai-documents.blog.so-net.ne.jp/2009-10-06


日本からも、
同じようなことができるのだろうと思うけど、
日本の医療界にはそんな余裕ないのかもな。



ラベル:遠隔医療
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2009年09月28日

ケーブルテレビで遠隔医療

ディカルアイ(本社:東京都港区,代表取締役社長:山口典枝氏)は2009年9月24日,須高ケーブルテレビ(本社:長野県須坂市,代表取締役社長:丸山康照氏)およびNTTPCコミュニケーションズと信州須高エリア「地域医療連携」コンソーシアムを組成し,このほど経済産業省の平成21年度地域見守り支援システム実証事業の採択を受けたと発表した。
ということ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090924/337744/

須高地区(長野県須坂市,上高井郡小布施町,高山村)を実証対象地域とし,医療・看護・介護・福祉等多職種による医療情報連携を推進する。加えてケーブルテレビ(CATV)のネットワークとデータ放送活用して,患者宅に受診支援などの情報を送るサービスを提供する。

ということである。


遠隔医療には、
通信インフラとして何を使うかという問題があると思うけど、
ケーブルテレビも一つの方法になりえるのだな。

もともとテレビのために作られたわけだから、
映像を送受信する手段としては、
申し分ないのだろう。



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2009年09月02日

遠隔医療を用いて全盲独居患者のPD管理が可能となった事例

篠ノ井総合病院 人工腎センターというところの事例で、
遠隔医療を用いて全盲独居患者のPD管理が可能となった、
という記事。

http://exlog.xsrv.jp/archives/_capd/pd_4/

全盲の人が、どうやって返信されたメールを確認したのかが。ちょっと気になった。
ラベル:遠隔医療
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2009年06月29日

東北大学、ソニー、フクダ電子、オムロンヘルスケア、本多電子、ウィルコム、ネットワンシステムズ、スリーリンクスが、モバイル環境における医療情報通信システム開発コンソーシアム

東北大学、ソニー、フクダ電子、オムロンヘルスケア、本多電子、ウィルコム、ネットワンシステムズ、スリーリンクスは、モバイル環境における医療情報通信システム開発コンソーシアムを設立した。東北大学が開発したモバイル環境で高画質映像を中心とした生態情報を簡便に伝送できるシステムを、訪問診療・集団検診・救急現場・災害時などにユビキタスに利用できるすることが主な目的。
ということ。

http://tech.braina.com/2009/0624/it_20090624_001____.html


ウィルコムのサイトに書かれた情報


PHSは携帯電話よりも出ている電波が弱くて、
生体や医療機器への影響が小さいと言うことで、
医療機関などではよく使われている。

ウィルコムは今後も、
医療分野に向けて事業を拡大するのだろうな。

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2009年02月22日

高齢化社会における情報通信の在り方に関する調査研究会

郵政省では、高齢化社会における総合的な情報通信政策の策定に資することを目的とし て、平成6年(1994)3月から「高齢化社会における情報通信の在り方に関する調査 研究会」(座長:齊藤 忠夫東京大学工学部教授)を開催し、平成7年(1995)1月 17日に最終報告を取りまとめた。
その報告書の発表内容。

http://www.umin.ac.jp/choju/intro.htm

ちょっと古い資料だけど、
高齢化社会における情報通信技術の重要性、
とか書かれていて、
そういう基本的なことからわかるかな。


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