2013年01月14日

IT活用で地域医療の技量向上 - 2013医療介護の潮流

地域医療にITを活用する取り組みが広がりつつある。現在、インターネットなどの通信システムを利用した大学病院と病院・診療所を結ぶ遠隔診断や、クラウドシステムを活用したデータベースの構築などが実験的に行われている。今後は、専門医が不足する地域や小規模病院・診療所で、医療の質などの格差解消だけでなく、大学病院並みの先端医療を患者に提供する目的で、ITを活用する流れが加速しそうだ。【新井哉】
という記事。

IT活用で地域医療の技量向上 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

地域医療に携わる病院の一職員として、
このような流れには注目していきたい。



posted by もり at 18:00| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

〈医療立国〉日の丸技術、「遠隔医療」でも存在感

「〈医療立国〉日の丸技術、「遠隔医療」でも存在感」:イザ!
という記事を読んだ。

記事より一部抜粋。

「アジアの中心として遠隔医療のネットワーク作りを進めた結果、九州大は今や、遠隔医療の世界におけるハブ(車輪の軸)となっている」。清水周次センター長はこう話す。現在は欧米を含めた32カ国207医療施設へのネットワークを築いている。

遠隔医療の分野で、
日本の技術力がどこまで示せるか。

posted by もり at 22:38| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

医療情報システムのブレイクスルーには「個人のインテリジェント化」が必要

医療情報システムのブレイクスルーには「個人のインテリジェント化」が必要
という記事を読んだ。

医療情報システムのブレイクスルーには「個人のインテリジェント化」が必要 - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

電子カルテやPHRのシステムなどの医療情報技術の現状や問題点が、
良くわかる記事だと思った。

posted by もり at 09:08| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

遠隔医療サービスの普及における課題

米IEEEが遠隔医療に関する見解を発表。技術支援体制は整ったものの、普及に向けては医療技術者と臨床医との連携を高める必要があるとしている。
ということ。

遠隔医療サービスの普及における課題を指摘 米IEEE − TechTargetジャパン 医療IT

技術がそろって、
あとはどうやって普及させていくかということなのだろう。
ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:38| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

2012年にはモバイル医療アプリケーションは現在の3倍以上になる

米国の市場調査会社ピラミッドリサーチ社は出版レポート「世界のモバイル医療市場:Health Check」のプレスリリースにおいて、現在利用されているモバイル医療のアプリケーションは200以上あり、モバイルネットワークオペレータは技術革新を進めて新たな境地を開いてビジネスチャンスを拡大し、2012年にはこの数は3倍以上になるだろう、との予測結果を発表しました。
ということ。

http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000028128

医療用モバイルアプリケーションには、
ビジネスチャンスがありそうだな。

ラベル:遠隔医療
posted by もり at 10:00| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

米国モバイルヘルス事情〜新たな健康産業の台頭

米国モバイルヘルス事情〜新たな健康産業の台頭
という記事。

http://platinum.mri.co.jp/node/312

2011年は、
記事にあるような流れがさらに加速するのだろうと思う。

おそらく必要なデバイスはすでにあって、
後はソフトや使い方、
制度の問題になる。


ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:42| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

「中小企業ビジネス支援サイト」の遠隔医療の記事

中小企業ビジネス支援サイト」の遠隔医療の記事

http://j-net21.smrj.go.jp/develop/techno/entry/2010121601.html


ビジネス向けのサイトだけに、
記事のまとめとして、

2010年度の医療IT市場は1兆円規模になるとも言われている。通信各社も本腰を入れて参入を狙うが、医療業界という未知の分野で一気にビジネスを拡大するのは難しそう。まずは医療機関や地域との実証実験で実績を残し、技術をアピールしたいところ。

というようなことが書かれていた。

この分野にはおそらく、
ビジネスチャンスもあるのでしょう。

ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:35| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

医療lT推進協議会の田中 博会長より、「遠 隔医療プロジェクト推進」に関する論文

医療lT推進協議会の田中 博会長より、「遠隔医療プロジェクト推進」に関する論文

http://bioinfo.tmd.ac.jp/j/pukiwiki.php?plugin=attach&refer=%B0%E5%CE%C5IT%C0%AF%BA%F6&openfile=%B7%EE%B4%A9%BF%B7%B0%E5%CE%C5200902.pdf

2009年のもの。

長いですが、
勉強になります。

ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:26| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

2010年10月12日

世界的に高まる「遠隔医療」への関心 という記事を読んだ

世界的に高まる「遠隔医療」への関心

http://news.livedoor.com/article/detail/5065200/


この記事の中で気になったところ。

発展途上国の場合は無線(モバイル)通信網を使うしかないので、ここまでは出来ないかもしれませんが、日本の場合は、もし「光の道」が実現していれば、どんな過疎地の一人暮らしのお年寄りでも、看護師に家まで来てさえ貰えれば、高度な診療が受けられることになります。(勿論、治療の為には最寄りの病院まで出向いてもらわなければなりませんが。)

こういう提案をすると、必ず反対をする人達が出てくるのは目に見えています。しかし、こういう人達の多くは、医師であるか、病院や診療所の経営者である筈です。つまり、「需要サイド」の人(患者)ではなく、「供給サイド」の人だという事です。「こういう事が起こると、中抜き状態になって仕事が少なくなる」とか、「医師の仕事の一部が参入障壁の低い看護師に代替されるのは好ましくない」とか、恐らくはそういう事情が絡んでくるのでしょう。


供給サイドからの反対は、多くの場合、
供給サイドが需要サイドの意見を代弁しているかのように行われると思う。



ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:22| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

日本版EHRに関する記事

厚生労働省の科学研究費補助金を受けた「日本版EHRの実現に向けた研究」研究班は3月23日、3年間にわたり実施してきた地域医療連携ネットワークの実証実験などの研究成果の報告会を開催した。
ということ。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1004/07/news02.html

半年ほど前の記事ですが、
日本でどんなことが行われているか、
わかると思います。

posted by もり at 06:06| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

医療情報の統合、医療機関の連携において、アメリカが日本より進んでいるということはない

国際モダンホスピタルショウ2010の講演において、

「米国では医療情報の統合、医療機関の連携が日本より進んでいると思うのだが、実際の状況はどうなのか」

という質問に対し、
プレゼンターの一人である、
インターシステムズのシニア・アドバイザーで、医学博士号を持つダン・オドネル氏は、

「米国が日本より進んでいる、ということはない。米国には3億人を超える人口があって、55の地域別医療情報サービス機関がある。その中で、実際に診療データをやり取りしているところは少ない。大手の医療機関・組織が、今やっと情報集約を始めたところだ。診療情報で実際に電子的に処理されているのは、10%より遙かに少ないだろう。日本では紙ベースの情報でも、きちんと一定の項目に従って記録されているので、電子化するのは日本の方が楽に思える。結論としては、日本が遅れているわけではない」

と答えたそうだ。

記事。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/it/report/201008/516221.html


どこの国も、
試行錯誤の段階なのだろうと思う。
posted by もり at 06:24| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

遠隔医療の現状とこれから−梶井 英治  自治医科大学医学部 教授 地域医療学センター長−

遠隔医療の現状とこれから
−梶井 英治  自治医科大学医学部 教授 地域医療学センター長−インタビュー

http://e-public.nttdata.co.jp/f/repo/694_j1005/j1005.aspx
ラベル:遠隔医療
posted by もり at 05:49| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

遠隔医療における現状と課題 日本遠隔医療学会会長の村瀬澄夫氏(信州大学医学部教授)インタビュー

遠隔医療における現状と課題 日本遠隔医療学会会長の村瀬澄夫氏(信州大学医学部教授)インタビュー記事。

http://www.medsafe.net/contents/special/57enkaku.html
ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:17| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

「CT診断を中国へ外注、日本の医療に“空洞化”の兆し?」について

CT診断を中国へ外注、日本の医療に“空洞化”の兆し?
と言う記事を読んだ。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/takenaka/201004/514836.html

遠隔医療とは少し違うのかもしれないが、
情報技術の進化により、
医療の世界も、海外との競争が迫られるようになる、
ということがわかった。



posted by もり at 06:18| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

ネットワークに接続できる医療機器が増えている

ネットワークに接続して、データーを自動的に転送できる、
血圧計や体重計などが増えてきている。

記事

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100223/344943/


遠隔医療や在宅医療の現場においてだけでなく、
病院でも、こういう血圧計や体温計がつかえるようになったら、
便利だろうと思う。

記録の手間が省けるし、
必要な情報がすぐに得られるようになる。

ラベル:遠隔医療
posted by もり at 20:18| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

2010年02月11日

世界の遠隔医療市場:短期的・長期的市場分析

世界の遠隔医療市場:短期的・長期的市場分析

http://www.gii.co.jp/report/inm113178-telehealth.html

45万円ほどするので、
私には手が出ません。
ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:52| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

遠隔医療の制度化に向けて

遠隔医療の制度化に向けて

http://www.mnaito.com/blog/ms.cgi?t=sketch&blogid=&ShowDiary_file=/nikki/1264664773


民主党はやってくれるようです。

別に、
政治主導ではなくてもいいと思うのですが。


ラベル:遠隔医療
posted by もり at 07:23| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

遠隔医療の現状と課題 PDF資料

村瀬澄夫
murase@hsp.md.shinshu-u.ac.jp
信州大学医学部
附属病院医療情報部部長
社会予防医学講座地域医療情報学分野教授
医療情報学会遠隔医療研究会代表幹事
遠隔医療調査研究班主任研究者

資料

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/hyouka/dai10/10siryou2_2.pdf
ラベル:遠隔医療
posted by もり at 06:45| Comment(0) | 遠隔医療の現状を伝える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする